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2026年も瀬戸南高校で対話型鑑賞を行いました!

2026年2月26日、今年も瀬戸南高校にお邪魔し、人権教育の授業の一環として第4回「知る学ぶ考える共生」トーク&アート展を行いました!

こちらから障がいについての話をするだけではなく、アートを通じて、また私たちも自分の得意不得意などを話すことで自然な形で障がいへの理解を深めてもらえれば、と思い毎年伺っています。

それぞれアートを鑑賞する瀬戸南高校の生徒さんたち①

今年は事前に先生方とオンラインミーティングをし、対話型鑑賞のおもしろさや可能性に触れていただいたことと、昨年・おととしの対話型鑑賞に参加した3年生の生徒さんが「ありがとうファームについてもっと知りたい」とアーティスト1人1人をインタビュー・撮影したものを動画に仕上げてくださったり、当日もファシリテーターとして参加していただき、変化と実りがあった会になりました!

それぞれアートを鑑賞する瀬戸南高校の生徒さんたち②

アートディレクター・深谷は

「メンバーも慣れているメンバーは積極的にコミュニケーションをとったり場を回しており、初参加のメンバーは戸惑っていましたが、もともと人前に立つのが苦手だった人がステージで自分の得意・不得意について堂々と話すなど素晴らしい姿勢でした。

今後はもっと盛り上がる工夫をして『自分の素直な意見を言っていい場』づくりをし、自分の意見を言う大切さを伝えていきたいのと、瀬戸南高校をはじめたくさんの学校で生徒だけでなく先生も巻き込んで、それに高齢者施設であったり、企業の大先輩と若手が一緒になど、さまざまな場所で対話型鑑賞ができたらいいなと思います。」

と語っています。

それぞれアートを鑑賞する瀬戸南高校の生徒さんたち③

今後も対話型鑑賞などを通して、これから社会に羽ばたき溶け込んでいく生徒のみなさんの人生の糧になれたらいいなと感じました。

ろりちゃんロゴ ピンクのリボンを模したデザイン
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