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2026年4月ハブラボレポート!

制作の様子、木工用ボンドを力いっぱいにぎって出しているところ
グレーのトートバッグにリボンを描いたり、ひもでリボンをつくってくっつけている

「なにつくる?」からはじめるありがとうファームのハブラボ。

ハブラボ講師たちがアイディアを出し合ってプログラムを決め、そのプログラムと自由工作のワークショップを毎月開催しています!

4月のプログラムは「あたらしいきせつのはじまりバッグ!」

ベースとなるトートバッグに思い思いの絵を描いたり、布を貼ったり縫ったりして、あたらしいきせつが楽しくなるオリジナルバッグを作ってもらいました!

普段のハブラボについて、講師のしもてぃー、みずきちにインタビューをしました。

トートバッグ制作中のようす。夜空柄の布をくっつけている
トートバッグに描いているようす、青井背景にところどころ赤で海の中を熱帯魚が泳いでいるように見える

<みずきちコメント>

今回はベースのトートバッグが3種類あったので、どうやって子供たちに楽しみながら選んでもらうかをミーティングで考えました。

そのなかで講師ともちゃんから出た「じゃんけんをして勝った子から好きなものを選べる」というアイディアで、私がじゃんけんをする係になったのですが、子供たちがとても盛り上がってくれて場があたたまたし、自分としても「じゃんけんをして盛り上げる」といった経験はあまりなかったので新鮮でした。

また今回に限らず、糸鋸やミシンなど慣れていなければ大人は躊躇してしまうような道具も、子供たちは使ってみたい!とどんどんチャレンジしていくので、そのチャレンジ精神や好奇心がすごいなと感じています。

トートバッグに絵を描いているようす右上に目玉焼きの絵
トートバッグに刺繍リボンを縫い付けているところ

<しもてぃーコメント>

いつもハブラボでは子供たちのアイディアを「まず否定しない」ようにしています。

こちらが思ってもみなかったアイディアをひらめくので、「それ面白いね!」と思うときもあれば「それは無理だろな…」というものもありますが、すぐに「無理だよ」と言わずに一度一緒にやってみて「ちょっと無理そうだねー、こっちならどう?」とちょっとした失敗を経験して納得してもらったうえで次の段階に進むようにしています。

他の講師もそうだと思うのですが、最初から正解を教えて失敗経験や経験値を奪わないようにし、子供たちに自分なりの考えやアイディアや工夫があるので、そこを尊重するようにしています。

今後の課題をしては全体を俯瞰して見て楽しみきれない子がいないようにすること。

また、今年度の方向性は「いろんなおもしろい大人たちとハブラボに来てくれる子供たちをつなげて、いままでにない感覚に触れてもらおう」というものなので、まずは自分たちがおもしろい大人たちを見つけて繋がって、ハブラボの企画につなげていきたいです。

トートバッグに油性ペンで描いているところ
トートバッグに亀のような絵と花のような絵を描いている

「なにつくる?」からはじまるハブラボは、講師たちも子供たちのために「どんなことしよう?」からアイディアを出してはじまっているのだなと感じました。

ご興味のある方、またうちの子こういうの好きそうだなと思われた方はぜひハブラボの紹介ページもご覧ください!

トートバッグにふわふわした布をつけている
木の板にハートの絵を描いている
ろりちゃんロゴ ピンクのリボンを模したデザイン
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