「土肥ヨシ通信」でお伝えしている「誰もが楽しめる落語のユニバーサルデザイン絵本 第2弾」の挿し絵制作もいよいよ大詰めとなり、
完成予定の絵本を広くたくさんの方に届けるためのクラウドファンディングがスタートしています!

このユニバーサルデザイン落語絵本第2弾は紙の絵本としてはもちろん、紙芝居のように楽しめ特性に合わせて、笑いと共感が広がるように工夫された動画としてもYouTubeで公開されます。
ユニバーサルデザイン対応の字幕やおもしろさの設計には、通常の動画制作以上の手間と専門的な工程が必要になり、その製作費に今回の支援金は使われます。

今回、こちらの落語絵本の挿し絵の制作を、弊社アーティスト・土肥ヨシにご依頼いただき、クラウドファンディングでも「画家応援コース」を設けていただいております。
このコースでは20,000円の支援金のうち40%がアーティストへのサポート金額となり、返礼品として土肥ヨシ直筆の原画(はがきサイズ)をお届けします。

アーティスト・土肥ヨシは
「普段は動物のキャラクターを描いているので、人間ましてや江戸時代の服装や髪形なんて分からないのに落語を描く依頼と聞いてびっくりしました。
もっと画力があるアーティストは居るのになんで自分なのだろうと思いましたが、選んでいただけて光栄だ、これはチャンスだと思いましたし、断ったら春風亭昇吉さんに申し訳ないとも思いました。
今後も自分を選んでいただける依頼があればぜひやりたいですし、もっと画力を磨いていつかアーティストとして独立したいです。」
と語っています。

アーティスト・土肥ヨシが悩みながらもまっすぐ向き合って制作してきた挿し絵のすべてがいよいよ完成します。
時代を超えて世代を問わず楽しめる落語を、ぜひ広く障がいの有無も問わずに楽しんでもらえたらいいなと感じました。

落語ユニバーサルデザイン化推進協会様 誰もが楽しめる落語のユニバーサルデザイン絵本第2弾 クラウドファンディングについてのページはこちら!
https://ruda.jp/cf/ud_rakugo_ehon_2026/
弊社マネージャーによる土肥さんの魅力発信!「土肥ヨシ通信」
土肥ヨシ通信~落語絵本への道のり





