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ありがとうファームのキセキ展2023開催しました!

みなさんこんにちは!インタビュー&ライターろりちゃんです。

 

天神山文化プラザで10月31日~11月5日の6日間、今年も「ありがとうファームのキセキ展」を開催したくさんの方にご来場いただきました。

今回のサブタイトル「私にはこう見える」は、多様性を言葉だけではなくビジュアルで問いかけることができればという想いでつけられました。

 

内容も大原美術館での対話型鑑賞で生まれた作品が出品数の半分を占め

その中でも同じモネの「睡蓮」から生まれたそれぞれに方向性が異なる作品たちは

多様性についてやわらかく感じ考えていただけたのではないかと思います。

会場の風景。手前に河原名誉委員長の横顔が大きく使われたポスター、奥にたくさんの展示作品が写っている。

会期中2日間在廊したカナピさんは

「受付と絵を描く実演、来てくださった方と話したりラジオの取材を受けました。

絵をほめてもらうことになれてなくて、ほめてくれる人がありがたいことにたくさんいて、すごく照れてしまいました。

ラジオの対応もとても緊張しました。話すことが苦手なのでうまくしゃべれるか不安でしたが、できました。

今回はお客様の対応や、話すのに自分からはいけなかったので、次は話かけられるようにがんばりたいです。」

とインタビューに答えてくれました。

 

また、在廊とキャプションの制作をしたなんばちゃんは

「在廊中カナッペの作品を使った対話型鑑賞に立ち会いました。

 今回の作品だと意外と見ている雰囲気がみなさん似ているのだなと感じました。

 キャプションの制作は240枚程度になり枚数が多く大変でしたが、それぞれに番号を振るなど展示や管理がしやすいよう工夫をしました。」

アート部門ささえるチームのリーダーとして手腕を発揮していました。

カナピさんの作品を鑑賞する来場者の方たち。
りょうさんの大きな作品と、りょうさんのキャプションを読む来場者の方たち。

来場者の方は「すごいなぁ~!」と感動してくださる方が多く、

キャプションを全部読んでくださったり、普段絵を描く方々も圧倒されました!と感想をいただいたり、楽しさを感じていただけたようです。

 

マネージャーの深谷さんは

「めきめきと色々な人が固定的な作品をつくれるようになったなぁと感じます。

 来てくださった方に作品を通してみんなの感受性の豊かさが伝わったのでは?

 来年以降も毎年対話型鑑賞をして、1つの作品からそれぞれ翻訳した作品を制作そして展示ができらいいなぁ~なんて思っています。」

と語っていました。

 

来年はどんな作品が集まって、どんなキセキ展になるんでしょう?

私も楽しみです!

展示の風景。たくさんの展示作品のほかに、アート制作実演をするアーティストや、6名の来場者の方が写っている。
ろりちゃんロゴ ピンクのリボンを模したデザイン
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