こんにちは。つづきアート担当からです。
土肥さんが取り組んでいる落語絵本「初天神」の制作が、ラフ画から次の
段階へ進みました。ただいま色付けを始めています。

色を入れると登場人物の表情や場面の雰囲気がぐっと立ちあがり、物語の
世界が少しずつ広がっていくのを感じます。
親子のやりとりのユーモラスさや、落語らしい空気感をどんな色で
表現できるか、一枚ずつ試行錯誤しながら進めています。


【土肥さんのコメント】
江戸時代の暮らしぶり、庶民文化がよく分からないので、とても難しい。当時の服装も分からないので、色合いなども一から調べて取り組んでいます。
色を選ぶたびに迷いがでたり、一枚ごとに悩みが尽きないようですが、
ご要望にしっかり応えようとする姿勢やより良いものを作ろうと丁寧に
取り組んでいる様子が感じられます。
引き続き、あたたかく見守っていただければ幸いです。




