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飲食チームから秋の新メニューが発売されました!

いよいよ食欲の秋と言う事で、飲食チームから3品新メニューが発売されました。

9月20日より、焼きうどん屋からはソース味だけではなく、和風のあっさりした焼きうどんをメニューに加え、『和風しょう油焼きうどん』の販売を開始しました。

同じソース味では飽きる… もう少しあっさり食べたい… という薄味希望のお客様も増え、焼きうどん屋では年齢的に高いサラリーマンが多い… などを全てを考えた結果、あっさりした和風しょう油焼きうどんを作りました。

さらりと羽織る麻の浴衣のように今までのソース味の焼きうどんとは異なり、非常に軽やかな味わいであり、和風しょう油焼きうどんの上に掛かったかつお節は東洲斎写楽の「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」の綿密に計算された力強くも繊細な役者の手の動きのように、キリリとした赤い隈取りをした目元が迫力満点な一枚を表現するかのように、しょう油で味付けした焼きうどんと調和しているかのよう。

焼きうどん屋と言えば絶品ソースが特徴ですが、固定概念に囚われず、新しい味を是非体験してみて下さい。

一皿500円です。

10月4日からありがとうカレーでは初のカレー以外のメニューとして2種類のカツ丼に挑戦しました。

平日の昼食休憩時間利用のサラリーマンの方に喜んで頂く為にガッツリメニューを考え、カツ丼とソースカツ丼を販売開始しました。

ロース肉を使ったカツ丼は和風出汁が半熟卵と溶け合い、ジョルジュ・スーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」のように様々な色の点描が折り重なって、一枚の絵を構成するかのような柔らかかつ繊細な味わいが相互の味を引き立てあっているかのようです。

ヒレ肉を使ったソースカツ丼はマティスの色鮮やかな「赤い調和」のように甘みのあるソースと酸味のあるマヨネーズがうまく噛み合っており、さらにはソースカツ丼のさっぱりとしたキャベツが味に差し色を添え、岡山のグルメ・デミカツ丼を想起させるのではないでしょうか?

カレー以外のメニューもカレー屋では増やして行きたいと考えていますので、そこからのファン作りをしていきたい。

一皿800円です。

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