2015年9月、ニューヨーク国連本部において「国連持続可能な開発サミット」が開催され、193の加盟国によって「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(2030アジェンダ)」が全会一致で採択されました。

 

このアジェンダでは、「誰一人取り残さない-No one will be left behind」を理念として、国際社会が2030年までに貧困を撲滅し、持続可能な社会を実現するための重要な指針として、17のゴールが持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)として設定されました。保健、教育など、ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals:MDGs)の残された課題に加え、この15年間に顕在化した都市、気候変動、格差などの課題の解決を目指します。

 

ありがとうファームは共生社会を目指す企業として、SDGsの理念に賛同し、活動を続けていきます。

ありがとうファームのSDGs達成の為の活動

公民館でこども向け講座の講師をしています。

子供たちの障がい者理解の浸透、またモノづくりをおもいっきり楽しんでもらう為

ありがとうファームは、公民館で子供向け講座の講師を行っております。

 

岡山市の公民館では、ESDの視点を取り入れて、岡山市の重要な地域課題と関わる8つの重点分野(地域づくり、共生、防災・安全安心、環境、健康、男女共同参画、子育て、長寿社会)に関する主催講座や、地域課題の解決に向けた担い手が育つ場づくり、などの取組も職員と市民が協働で進めています。

 

8つの重点分野の中に、「共生」という言葉があります。

共に生きるというこの言葉には、ハンディキャップがある人たちも含まれています。

 

「知ることは、障がいをなくす」が地域の子供達にも広まっていけばと思っています。

のぼり旗の端材が、商品として生まれ変わっています。

株式会社イタミアート様のホームページでもご紹介いただきました!

のぼりメーカー最大手の株式会社イタミアート様。

今まで廃棄処分していたのぼりの裁断後のハギレが、弊社のメンバーによって商品として生まれ変わりました。

 バッグ・帽子・ぬいぐるみなど様々な商品ができます。

 今まで捨てていたものが、ハンディキャップを持っている人たちの収入向上に繋がっています。

岡山理科大学エシカルラボの授業に協力しています。

ありがとうファームは岡山理科大学エシカルラボの授業に協力しています。

ありがとうファームの、のぼりグッズを題材に、エシカル消費(環境、社会、人に優しい消費)を岡山に浸透していけるように意見を交換しあっています。

また学生と共に、新商品のデザイン作り。エシカル消費についてのCM作成への協力など様々な連携をしています。

 今後もSDGs、ESDの啓蒙活動を行うパートナーとして切磋琢磨していきたいと思います。

ESDカフェにてありがとうファームの取り組みについてお話をしました。

ESDカフェ×SDGsシリーズ vol.11

「共に生きる社会をつくるには? ありがとうファームの取組」というタイトルで講演をしました。

 

「知ることは障がいをなくす。」をキャッチフレーズに活動をしているありがとうファーム。

 

メンバーの、それぞれの個性が光る活動を見出して、社会に還元する。

なんでもチャレンジしてみる。

マネージャーとメンバーとの間には垣根はなく、共生社会を共に目指す仲間である。

メンバーが、その人らしく、活躍できる場をひろげていく。そのためにメンバーも、自分の言葉でメッセージを伝える。

 

ありがとうファームの考え方、取り組みについて多くの人に聞いてもらえました。

 

まさに、「知ることは、障がいをなくす。」に繋がるイベントになったと思います。

当日参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。