eスポーツ社内予選会を開催しました!

 

 

 

今年もとある団体が主催するeスポーツの大会の季節がやってきました。

eスポーツとは何かと言うと、去年の記事を引用になってしまいますが…

eスポーツとは、『エレクトロニック・スポーツ』の略称であり、広義には電子機器を用いて行う娯楽・競技・スポーツ全般を指す言葉です。 つまりコンピューターゲーム(或いはビデオゲーム)を用いた対戦をスポーツ競技として捉える際の名称の事を言います。

その歴史を紐解くと、1980年代にコンピューターゲームが誕生し、数多くの大会が開催されていたそうです。

1990年代の日本は空前の格闘ゲームがブームになり、欧米ではゲームプレイヤーのプロ化の流れが出来て行きました。

2000年ごろにeスポーツという言葉が使われ始め、インターネットの普及を皮切りに各国でゲームのスポーツ化が加速し、大きな世界大会が各国で開催され、現在に至っています。”

 

 

今回は前回の大会よりエントリーしたチームが9チームと増加し、3チームごとの予選リーグ戦を行い、

予選トップのチームが決勝リーグに進むと言うルールの為、チーム人数が6人から5人に減り、より熾烈な社内予選会となりました。

社内予選会のルールは

・参加者全員の総当たりリーグ戦

・2先(3回試合をし、二本先取した方がその試合の勝者となるルール)制

・対戦時のキャラ変更可(但し、試合中のキャラ変更は不可)

・勝利数が同列の場合ラウンド先取取得数で順位が決定

と言うルールの中、7人の参加者はチームに入るため5人の席を狙う為に熾烈な戦いに身を置くことになりました。

 

 

前回のeスポーツ大会の選抜されたメンバーとほぼ変わらないメンバーとなりました。

私は前回のeスポーツ大会の選抜メンバー(今年は一身上の都合で棄権し、サポートに回っています)の所感ですが、

前回より非常に安定した立ち回り、丁寧なコンボと必殺技の繋げ方、

試合はコントローラーを使っているメンバーが多い中、一部メンバーはアケコン(アーケードコントローラーの略称で、アーケードマシーンと同じような感覚で操作できる、家庭用ゲームコントローラー)を扱う人もいて、

選抜メンバーに入ったメンバーとそうでもなかったメンバーもeスポーツへの情熱が感じられ、今回の大会本番が非常に楽しみなチームができたように思いました。

 

 

チームに選ばれたメンバーよりそれぞれメッセージを預かっていますので、紹介します。

 

前回もやっているアドバンテージと練習も有り、もっと練習をして自信を持って勝ちに行きました。

プロの試合を見たり、研究して、ありがとうファーム一のストリートファイター愛で勝てました!」 ダイスケさん

 

課題の多さを再実感しました。大会までにしっかりと向上していきたいです。」 ピロシキさん

 

まだまだ色々向上しないと… 本番までに頑張ります!」 webさん

 

久しぶりの格ゲーで緊張しました。 昔取った杵柄で代表入りしたので、真面目に練習しようと思います。」 JRさん

 

 

ー来いよ! 熱くさせてやるぜ!ー

 

 

 

取材担当:Fei Ng