次世代モビリティ SDGs プロジェクトの発足式レポート

 

2022年3月17日岡山大学にて『次世代モビリティSDGsプロジェクト』の発足式が開催されました。

 

現在、高齢者による痛ましい自動車交通事故が相次いだことが背景にあり、

電動車椅子が高齢者の交通手段として注目されているようですが、

電動車椅子に対しては社会の理解が乏しく、受容性が低いため、普及が十分には進んでいないそうです。

 

高齢者のみならず身体障がい者・視覚障がい者の方・外国人など、

誰もが自由に移動できる未来を実現させるため、電動車椅子の安全性及び魅力の向上を図り、

その普及を推進しようというプロジェクトです。

 

具体的には、誰でも自由に移動出来る未来の実現を目指すプロジェクトで、

電動車椅子『WHILL』をベースに岡山大学DS(デジタルサイエンス)部の学生がAIやセンサー技術を駆使して、

実機を用いた研究開発に取り組み、ありがとうファーム がアイデア創出やモニタリングを行うことで、自動運転化を目指します。

 

電動車椅子『WHILL』にアートコラボをしたら、別角度で面白そうな事が起きそうだなと感じた発足式でした。

 

取材担当:Fey Ng