アストンマーティンは、どうも、来年のルマンに画像のクルマ、ヴァルキリーで参戦するようです。どうもバケモノじみた、性能のようです。6.5Ⅼ、Ⅴ12エンジンは1000馬力、F1仕様チタンピストンという、なんか、恐ろしいクルマのようです。作り上げたのは、かの鬼才、エイドリアン・ニューエイ。

レッドブルのF1を手掛けている、デザイナーであります。

重量は約1㌧という、この手のクルマでは、軽すぎます。

元が、縛りのない、サーキット専用車とはいえ、ぶっ飛んでいます。トヨタの3連覇阻止に、レッドブルは、本気で来るでしょう。

さて、今年のルマンも終わりました。

総合優勝はやはりトヨタ、2連覇はすばらしい

ことです。クルマも信頼性がグンと上がったと

見るべきでしょう。トヨタも、レース運びがうまくなったと思います。来年からは、規定も変わり、ハイパーカー規定という物が導入され、いまのところ、

トヨタ、アストンマーティン、聞き慣れませんが、スクーデリアグリッケンハウスが参戦を表明しています。アストンマーティンは、

どうやら、F1にも参戦している、レッドブルとチームを組むようです。F1の元世界チャンピオンチームが耐久レースでどう活躍するか

注目です。さて、今度の土日はニュル24時間だな。

どうも寝不足が続きそうです。

 

 

どうも、トガショーです。

今回は、トヨタのスープラ、それも、JZA80型についてのコラムです。僕のイメージは、やはり

GT選手権の、カストロールスープラや、エッソカラーのエッソウルトラフロースープラのイメージ

です。レーシングイメージの強いクルマですが、スポーツカーというより、グラントゥーリズモ的な

つまり高速で移動するのが得意なスポーティカーというのが、メーカーの本音だと思います。しかし、堅牢な2JZエンジンと、ドイツゲトラーグ社製の6速ミッション性能で、主に、ストリートを戦場にする走り屋から、評判を得ました。そして、あまり知られていませんが

スープラはなんと、あのルマン24時間レースにも出場しています。

エンジンはGT選手権でもおなじみ、3SGT-E、それに、カーボンブレーキ、フラットボトムの追加、補助灯等の追加でした。

95年~96年の参戦でした。95年の決勝では23台中、14位クラス8番手というまずまずの結果です。まあ、相手が生粋のスーパースポーツ、マクラーレンF1やポルシェ911だったことを踏まえれば大健闘と言えるでしょう。このような、レーシングストーリーも80型スープラの魅力といえるでしょう。

 

 

 

今までは、ワルターロール等

70年代~80年代のドライバー、

マシンが中心でした。今回は70年代のラリーを語るうえで欠かせない名車「ランチア・ストラトス」です。もともとコンセプトカーのストラトスゼロが起源で、これまた、前衛的なデザインでした。

しかし、ランチア・ラリーチームの総帥チェーザレ・フィオリオの目に留まったことから、運命の歯車は動きだします。そして、ストラトスとしてデビューしたそれは

WRC世界ラリー選手権で、破竹の勢いでラリー界を荒しまわりました。ラリーのランチアをイメージ付けたマシンです。


ども、トガショーです。F1ドライバー、ラリードライバーどっちが速い?なんて事を、考えたことをクルマ好きなら、考えたことは一度ならずあるでしょう。僕なら、やはり、ラリードライバーに敵うものはいないと思います。

特にグループB時代のモンスターマシンを乗りこなした、

ワルターロール、故ヘンリ・トイボネンらは本当に、群を抜いて

速いドライバーでした。彼等は600PSオーバーのマシンを文字通り腕でねじ伏せて、電子制御もない時代なので、二本の足と、腕で、

コントロールしていたのです。彼らほど、身体能力の高い、スポーツマンはなかなか、いないでしょう。

 

 

トガショーです。今回はゲームの

お話。個人的名作を挙げてみたいと思います。いまでこそ、戦車をベースにした、

ゲームは沢山あります。ウォーサンダーしかりワールドウォータンクスしかり、しかし

それらのゲームでさえも、この、パンツァーフロントの前では、霞んでしまいます。

入念に計算された、装甲の傾斜、戦車砲弾が重力に引かれ、落ちていく様、砲弾の装填、再装填にかかる時間、

僚車に指示が出せたりと、戦車シュミレーターとしてはいまでも通じる、と個人的に思っています。敵の戦闘爆撃機から、逃げたり、

砲撃を要請したり、ミヒャエル・ビットマンの活躍を体験出来たり、

バルクマンコーナーでの戦い等、戦史に残る戦いも体験できます。

ガッツン、ガッツン、戦車で撃ち合うような、ゲームとはまた違う、

作風で、そろり、と動き、撃ったら即移動、周りをよく観察する、といった、第二次大戦の戦い方がそのままできる、ゲームです。

こんなゲーム、またでねえかな~。最近、やれ、ネット対戦だ、ゲーム作りました、ほれ、対戦しろ、みたいなゲームおおいんですよねえ

。やんなっちゃう。

 

 

 

どうも、トガショーです。今回は、日産GTR

のお話。やっぱねえ、GTRマニアとしては、

今のR35は、こう、もにょるもんがありまして、スーパーカーとして生まれた、GTRと

セダンベースの高性能モデルとして生まれた、

GTRじゃ、訳がちがうんですよ。成り立ちが違うので、GTRだ、

どうだー、と言われても、うーんな訳です。まあ、日産のフラッグシップモデルだから、こういった、高性能な、クルマを作らんといかん

わけで、分かるけど、心情的に、なんか違うわけです。かといって、

次期モデルで、スカイラインにGTR復活といっても、心情的にもにょるわけで、やはり、マニアとしてはR35以前のハコスカや、R34等のRBエンジン搭載モデルがやはり、ベストモデルなのだと

行きつく訳です。理由としては、やはりハコスカの活躍、R32型の

グループAの活躍、ファルケンタイヤによる、R34GTRでのニュル24時間での活躍、数えればキリがありません。R35は偉大な、

先輩の活躍に埋もれずにがんばってほしいですね。

 

 

 

さて、トガショーです。

今回は、個人的に、ハイパーカーの始祖と考えている、マクラーレンF1の紹介です。

かのゴードンマーレ―が究極の

ロードゴーイングカーという、

理念の元作り上げた、マシンです。コンセプトは『公道のF1』

というモノ。エンジンはBMW製Ⅴ12、ホンダにⅤ12エンジンの製作依頼を申し入れたそうですが300機では商売にならないとの

判断から却下されました。ここでホンダが申し入れていれば、マクラーレンF1は、また違った、評価だったでしょう。本当に公道ののF1になったと思います。特筆すべき点は沢山あり、ハンドルのレイアウトが中心にあり、真ん中にドライバー、左右に助手席という、異端の配置です。それまで、この手の車は、快適性は二の次でしたが、

ケンウッド製のオーディオ、エアコン、等はホンダNSXを見習って、これらの装備を標準装備にしたということです。また、動力性能は20世紀迄に製造されたスーパーカーではずば抜けています。

最高速度391キロを記録しています。

 

 

 


6月1日、2日、と岡山駅前にて、

農福マルシェに参加してきました。

ポップコーン、焼うどん、プラバンアクセサリー、のぼりバッグを販売してきました。

また日曜日、2日には、グリーンハーツのライブもあり、盛り上がりました。沢山のお客様と触れ合えてよかったです。

 


さて、世の中には、スーパーカーの上を行く

ハイパーカーという、カテゴリーがあります

パガーニしかり、ケーニセグしかり、

パワーは1000PS近く。サーキット専用

公道では走れない等、いろいろなぶっ飛んだ、クルマが多いです。

画像のマクラーレンセナはサーキット専用で、800PS、ダウンフォースもレーシングカー並、伝説のドライバーアイルトン・セナの名前を冠するなど、いろいろぶっ飛んだクルマです。こういったクルマは、発表直後に予約いっぱいで、限定、数百台という、これまた、

ぶっ飛んでます。億単位で取引されているようです。

まあ僕はミニチュアカーで、楽しみます。

 

 

 

 

高級車と聞いて思い浮かぶ車は?ベンツ?アウディ?はたまた」フェラーリ?僕は

パガーニと答えます。

アルゼンチン人のオラチオ・

パガーニが創設したメーカーで、Ⅴ12エンジンを搭載した車をメインにした、超高級車メーカーです。エンジン自体はメルセデス製をチューニングしたものです。ボディはほぼワンオフに近いものがあり、1台1台手作りといってもいいでしょう。1台あたり、1億円オーバーの超高級車です。

 


みなさんどうも、トガショー

のブログ、こちらが新しいページになります。

今後とも、マニアックでディープな世界感でやっていきます。