たしかに、R33は峠などのコースでは、あの大きさが災いして、

コーナーリング、タイトなワインディングでは不利でしょう。

しかし、僕の愛読している漫画、湾岸ミッドナイトでは、画像の通り、説明されていますし、

94、95年のルマン24時間では、GTR-LMとして、ルマンに参戦しています。失敗作なら、Z32をルマン仕様としてつかえばよいではないですか?海外のレースはZが先陣を切り、走っていたでは

ないですか?R33がルマンに出たのは、日産にR33を選ぶなにかがあったのではないでしょか?僕はR33を失敗作とは、思えません。

 

 

名車に隠れている名車があったり

しますが、今回はR33型GT-Rを取り上げようかと、一部では

日産の失敗作、ピュアなGT-R

では無い等、ボロクソいわれてますし、マニアには有名な広報車事件などで、イメージは超が付くほどマイナスなR33。

しかし、R32から見ると、確実に進化してます。R32は、グループA前提の設計ですが、逆に言うと

レースのことだけしか考えてない設計とも言えるのではないか?

居住性、乗り心地、等を重視した答えがR33のボディ設計と考えられないか?と私トガショーは考えます。さらに、R32に足りない、グランツーリスモとしての性格をプラスしたのが、R33ではなかったか?と考えると本当に迷車ではなく名車だったのではないでしょうか?

 

 

えー、今回は、新作ゲーム『ニードフォースピード

ヒート』の紹介です。架空のアメリカの都市、

パームシティが今回の舞台。昼間は、合法な公式レースで、お金を稼ぎ、夜は非合法な、ストリートバトルで名を売る。そうやって、公道の王を目指す、

ゲームです。ファーストインプレですが、公道で名を売る感覚は、どこか、昔のPS2で出ていた街道バトルシリーズをにおわせる、スタイルです。登場車種はスーパーカーから、ジャパニーズチューンドまで、さまざま。僕は911の初期型でプレイしています。

様々な有名チューニングパーツが使えるのも魅力の一つ。

楽しんでプレイしていきます。

 

えーどうも、トガショーです。

11月後半に、部署を変わる事に

なりまして、現在、中之町商店街の休憩所にて、働いております。

主に、クーポン等を配っています。気軽にお声を掛けてください

 

 

 

GTAオンライン、2か月位プレイしての感想ですが、架空のクルマについてですが、 架空のクルマなのに、これが、よくできています。挙動もハッキリしている

FFならFFの動きをMRならMRの動きをキチンとしています。モデルのクルマがわかるならさらにたのしめるでしょう。

車種も、スーパーカーから、ピックアップトラック、軍用車、など、

バラエティ豊かです。戦闘機や、ヘリコプター、バイク、クルーザー

その他、なんでもありです。リムジンや、装甲車、にも乗れます。

まあ、オンラインプレイが出来る環境と、PS4があれば、おススメする、間違いないゲームです。

今日は世界的大大大ヒットアクションゲーム、

グランドセフトオートⅤ(ファイブ)の紹介です。僕も秋口に、始めたゲームですが、オフラインより、オンラインモードの方が楽しいのは

僕だけではないはずです。主に、銃器の密売、麻薬の製造販売でお金を儲け、裏社会でお金を儲け、成り上がっていくゲームです。あっ、

言い忘れましたが、Z指定なんで18歳以上の方でないと購入は

できないし、プレイ内容もグロいので 大人になってからのプレイを

おススメします。登場する、クルマ、飛行機、ヘリ、船、軍用車両は

架空ですがそれなりにリアルで、モデルは詳しい方ならああこれだなと思えるでしょうね。銃撃戦をしてもいいし、レースをしてもいいし、オープンワールドゲームなので、散歩や、ドライブもいいでしょうし、カジノでスロットゲームも楽しいでしょう。容姿もイジれるのでファッションにこだわってもいいと思います。タトゥーをいれ、

カスタムしたクルマで街を流してもいいですね。無尽蔵にやることが

あるのがこのゲームの特色です。面白いし、バーチャルの世界から

抜け出せなるほど没入できるゲームです。 2019 11/13更新

々ありましてトガショーのページの

更新が遅くなりそうです。仕事の事情なのですいません。難しいなりに

ペースを落として更新していきます

 

 

 

2019 11/13更新

 

 

漢なら一度はこの世で一番強くなりたい!

と思った事はないですか?それを描いた漫画が、週刊少年チャンピオンに連載中の漫画、刃牙(バキ)シリーズです。

古今東西の格闘技で一番強いのは?

一番強い漢は誰だ?!というシンプルな疑問を解決するであろう漫画です。

ストーリーは主人公範馬刃牙(はんまばき)が地上最強の漢にして実の父親範馬勇次郎を倒すために様々な格闘家と戦っていく漫画です。漢ならしびれる、セリフ、

世界観、キャラの濃さ、面白いですよ。

 

どうも、トガショーです。今回は

小説「ガンダム・センチネル」

の紹介です。僕は原作を10年ほど前に読みました。ストーリーは

本作の舞台は『Ζガンダム』の終盤から『ガンダムΖΖ』の序盤、グリプス戦役末期の宇宙世紀0088年1月25日から同年4月5日。後にぺズンの反乱と呼称される。

小惑星基地ペズンに駐留する地球連邦軍教導団の中で、ティターンズ寄りの地球至上主義)の思想を持つ青年将校たちがニューディサイズを標榜して武装決起し、シャアによるダカール宣言以後エゥーゴ寄りの姿勢となった地球連邦政府に反旗を翻した。

対する連邦政府は、グリプス戦役終結時に大多数の戦力を温存していたネオジオンとの衝突を前に早急に連邦軍内部の意思統一を図る必要があり、ニューディサイズはそのための最大の障害であると判断して討伐隊を派遣することを決定する。しかしネオ・ジオンとの戦いを前に大兵力を投入する訳にはいかず、アーガマ級新造巡洋艦ペガサスIIIとSガンダム・FAZZ・ΖプラスといったガンダムタイプのMSを中心とする少数精鋭(実体はニューディサイズの戦意喪失を期待した張子の虎)のα任務部隊が宇宙に送り込まれた。

そして激戦の果て、α任務部隊はペズンを制圧する。だが増援のエイノー艦隊がニューディサイズに寝返り、さらに親アースノイド派の月面都市エアーズが街を上げてニューディサイズに加担。戦力差は逆転し、戦局は混迷の度合いを深めていく。ウィキペディアより転載です

話が難しく感じるかもしれませんが、銀河英雄伝説とかが好きな人だと楽しく読めるでしょうね。ZプラスやFAZZ(ZZガンダムのテスト機)などマニアックな機体が多く、Z系統の機体が好きな人は

MSのデザインでも楽しめるかもしれません。

 

 

最近は、走り系国産スポーツカー

が少ないですね。新車で買える

クルマが少なく、挙げますと、

86BRZ、Z34、スイフトスポーツ、お高いけどR35くらいでしょうか?300万円くらいで

手軽で、2リッターくらいのスポーツカー、欲しいですね。メーカーさん、頑張って作ってください

 

 

皆さんはSDGSという取り組み

を知っていますか?国連が定めた

持続可能な、目標のことで、

2030年までにこれらを開発目標のことです。難しい話ですが

これを目標にありがとうファーム

は活動をしていきます。

 

どうも、トガショーです。

最近は、私事で忙しく、

更新が滞っていました

これから、頑張ります。

 

過去にF1には6輪車が存在しました。ティレルP34です。

4輪が当たり前のクルマにおいて

6輪のP34は今見ても異様です

6輪の理由は、非力なエンジンを

使用していたので、タイヤへの

空気抵抗を抑え、最高速度を稼ぐ狙いありました。

 RSの系譜其の三

空冷最後のモデルである、993にも、RSの

名は与えられました。RSはエンジンを300馬力にパワーアップされエアコン、オーディオを省略、ボディを補強、964に施されたチューンとほぼ同じといえるでしょう。空冷最後のRSということもあり

人気があります。

 

 

 

RSの系譜其の弐

次にRSの名前が付いたのは

964型からこのモデルは、

レースの規則の為でなく、

ポルシェの熱狂的なファンの為といったほうがいいでしょう。

ベースモデルから、10馬力アップ、120㌔近くの軽量化。

その代わり、エアコンもラジオも付いていません。ベースモデルとは

別のクルマです。専用のフライホイールで、カミソリのような、

レスポンスを発揮します。

 

ポルシ911 ~レンシュポルトの系譜~

今回は、911のなかでもRS、レーシングスポーツのクルマにスポットを当てようかと。

72年ポルシェは新たなレースの規定に則り、

一台の高性能な911を計画していました。

73年にデビューする、911、2.7RSです。レースの決まりには500台の生産をすることで、高性能モデルをレースに出せるという規則があり、ポルシェは高性能モデルを開発することになったのです。当初500台限定でしたが1590台近くが生産されました。

ベースの911からの変更点は2リッターの排気量から、2.7リッターまでパワーアップ。さらに空力面にも力をいれ、ダックテールという、リアスポイラーを追加、トランスミッションは5速、

エンジンには、プロトタイプマシンの917からの技術を転用し、

シリンダーにメッキ加工を施しています。この911は、当時のヨーロッパのツーリングカー選手権を席巻しました。

 

 

 

 

どうも、トガショーです。

最近は涼しくなり、オープンカー

でドライブにいい時期ですね。

実は、オープンカーという言葉は

和製英語で、正確にはカブリオレやコンパーチブル、ロードスター

がそれに当てはまります。

この季節、紅葉の綺麗な山道をスポーツカーで流したいですね。

 

今年も、パラメッセージフェス

皆様の応援の元、観客の皆さん

総立ちで大歓声のもと、大団円で

終わりました。皆様、応援有難うございます。トガショー自身

今年は自分の役割が果たせるか

心配でしたが、終われば、

やってよかったし今年も号泣しました(笑)なので来年も応援して下さい。

 

しかし、ドイツの重戦車軍団も

アメリカ軍の物量とソ連の工業力と優れた戦車の前に押しつぶされ

敗北したのでした。こうして第二次大戦は終結し、後に冷戦と呼ばれる時代が到来するのです。

 

そして、戦闘の激化する、東部戦線やアフリカ戦線に一台の重戦車が投入されます。正面装甲100ミリ主武装88ミリ砲、その名も

タイガー重戦車。連合軍将兵を恐怖に陥れた重戦車です。連合軍兵士が恐れた理由は自軍に対抗し得る兵器がなかったからです。

タイガーは最大2000メートルの戦車を攻撃することが出来ましたがアメリカ軍の主力戦車は100メートルまで接近しないと、タイガーを撃破出来ませんでした。

 

そして、ドイツ陸軍は武第二次大戦のヨーロッパで、1942年前半まで、無敵を誇りました。しかし、赤軍の新兵器、T-34の前には

、ほぼ、すべての戦車が、旧式の物と化しました。いわゆる、T-34ショックです。42年後半あたりから、ドイツは戦場に重戦車を少数ながら、投入し始めます

背景には、激化する戦局と戦車の開発のシーソーゲーム化が進みつつあったことです。

 

 

その後、第一次大戦後各国で研究開発が行われました。その中には

敗戦国のドイツと当時の国際社会

から孤立いていたソ連もありました。この二か国は共同で戦車を

秘密裡に研究していました。

そしてナチスドイツは、トラクー研究開発の名目で戦車の研究を進めます。そして、ナチスドイツは

1936年に再軍備を宣言。世界大戦への足音が迫りつつありました。(さらに続く)

 

アメリカで実用化された、無限軌道つまり、

今日の一般名詞キャタピラーと、トラクターを合わせたものをヒントにイギリス海軍が目をつけ陸上戦艦として、開発がスタートしました。その結果が画像のマークⅣ

戦車です。戦車といっても、現在におけるそれとは役割が違い、

機関銃の弾を弾き、塹壕を突破し、戦線に穴をあけるのが狙いでした。ソンムの戦いでたったの五両が戦線を突破しました。

49両戦線に投入されたのですが、故障で、18両しかマトモに動きませんでした。しかし、ソンムでのドイツ将兵はこの謎の鉄の塊に

パニックを起こしました。これが、歴史上初の戦車の活躍です。

ちなみに戦車をタンクと呼ぶのは、スパイを欺くため、これは、

水をいれる、タンクだと呼んだのが始まりだとか。

 

 

 

 『戦車論』

今回は割とディープなお話。第二次大戦における戦車を題材にしたいと思います。

元々戦車は、第一次大戦における、塹壕戦を

打開するための物です。塹壕戦とは、敵味方が

にらみ合い塹壕を掘り塹壕の上には敵の突撃を防御するため、機関銃が据えられ、圧倒的に防御側が有利でした。何故なら、突っ込んでくる、歩兵に機関銃の弾を浴びせれば、これを、一方的に殺戮できるからです。こういう、事例が第一次大戦前半に多発し、両軍はにらみ合っていました。なんとか、塹壕を突破し、状況を打開できないか?

そこで、イギリス陸軍は、打開策を打ち出しました。(続く)

 

 

 

今回は、現SUPERGTの前身

である、全日本GT選手権の頃の

お話です。94年から選手権はスタート。初期はグループAのR32スカイラインをベースに、

GT選手権用にコンバートした、

レース車両が活躍しました。

同じ時期にJZA80スープラも

参加していましたが、あまり、活躍は、目立ちませんでした。

めずらしいクルマとしては、F40や、ポルシェ962Ⅽが走ってました。名門チームタイサンからの参戦でした。また、AE86を魔改造した、マシン、MR2やRX-7、セリカ等国産車もGT300を彩っていました。この頃はレーシングカーというより、チューニングカーに近いものがありました。が97年NSⅩが参戦。空力面の開発に

各メーカーが空力面で技術的な開発が激化し、より、一層、技術開発は激化していきました。個人的には2004年の、エッソウルトラフロースープラがお気に入りです。

 

 

さて、スバルのWRXのSTi が

エンジンが排ガス規制に引っかかるとして、12月に、生産を打ち切るようです。GⅭ、GD、等々、名車に積まれた、EJ20型ですが、おしまれつつ、生産を

終えます。WRX自体はエンジンを変えて、生産を続けます。

さて、では、一方のスカイラインはというと

元々はプリンス自動車のクルマで、

日産に吸収合併されて、三代目通称ハコスカにおいて、初めてスカイラインにGTRの名

が、つけられました。いすゞのベレットにGTRつけられていたのが

最初なので国産車としては2番目のGTRですね。その後ケンメリスカイラインで、GTRの名はいったん途切れ、16年後のR32において復活。その後、3代に続き、GTRの名は、継承され、Ⅴ36型

スカイラインから、プレミアムセダンに転向、スポーティなイメージ

からは離れていきました。

 

最近知りましたが、今年は、日産のフェアレディZが誕生して50

周年なのだそうです。

そこで、フェアレディZについて

掘り下げます。

もともとZとは別に、ただのフェアレディというクルマがあり、

それの後継車種な訳です。

1960年代日産は、アメリカで、ダットサンという名称でクルマを売っていました。しかし、前述のフェアレディでは、アメリカのスポーツカー市場では、ライバルに対し競争力が不十分でした。

そこで、当時、米国日産の社長片山豊氏は、北米市場でのイメージリーダーとしてのスポーツカーの開発を本国の日産に重ね重ね、熱心に

働きかけ、フェアレディZのプロジェクトがスタートしたのです。

軽量なモノコックボディ、ストラットサスペンションによる四輪独立

懸架を備えジャガーEタイプやポルシェ911に匹敵する、運動性能を手に入れたのです。エンジンは整備性に優れる、Ⅼ型6気筒エンジンで、整備性だけでなく、頑丈で、壊れにくいことから、アメリカでも人気が出ました。そして、安く、高性能なことから、世界中で売れました。高価で、複雑なエンジンをもつ、ヨーロッパ製スポーツカー

を北米から追い出し、Zは、世界中で、人気を集めたのです。

アメリカでは、、Z-ⅭAR(ズィーカー)という、愛称でよばれています。初代Zはいまでも人気で、旧車専門誌でも人気ナンバー1です。これほど、愛される日本車もそうそうありません。

 

 

 

 

 

 

 

さて、前回は、スープラでしたが、今回は、

方向性が180度違う、クルマ、ホンダのS2000

です。1998年にデビューしました。

それまでホンダのスポーツカーといえば、タイプRであるNSⅩ、インテグラ、シビック等、NSⅩを別とすればFF駆動車がイメージされていました。FR駆動のクルマはホンダはS800以降、つくらていませんでした。ソコにFR駆動、2リッター、しかもホンダの伝家の宝刀、ⅤーTEⅭエンジンで、1万回転近く回るエンジン。(!)

さらに2シーターオープンモデルとくれば、泣く子もだまる、

ピュアスポーツカーです。僕もレーシングシュミレーター等で乗り回しましたが、10000回転まで、ぶん回すのは快感です。

またこんなクルマ出ねーかなあ。

さて、お久しぶりです。

トガショーです。

今日は、新型スープラが出て

久しいですが、あえて旧式の

80スープラについて、語ろうかと。魅力的なのは、3リッターも

ある、エンジンとFR駆動であること。それとエンジンが頑丈なこと、アメ車のようなスタイル。

かと。他にも某映画で主役級の活躍をしたり。

あと、GT選手権等で活躍したのもレースマニアとしては記憶に残したいところです。ほかにも、レーシングハイブリットシステムのテストとして十勝24時間レースで優勝したりもしています。

生産終了後も、トヨタのフラッグシップとして、レースを第一線で活躍しました。

 

 

引き続き、トガショー店長のプラモデル講座

今回は、道具のお話。ニッパーは薄刃の物が良いかと。僕はタミヤの薄刃のニッパーを使っています。良いものは他に沢山あるでしょうが僕は現状これがベストかなと思います。よく切れ、バリが少なく、プラモデル作りには困らないと思います。

今回は、トガショー店長のプラモデル講座

今回は、簡単な、テクニックを紹介。

ニッパーで、部品をカットしたら

バリというか、カットした後が気になりますよね?これを1000番の紙やすりで磨き、目立たなくなったら、画像のコンパウンドの出番!布切れに粗目または細目のコンパウンドを少量取り出し、磨きます。ある程度、磨くと、ほとんど、バリとキズは見えなくなります。こうすることで、ニッパーで切った後のバリがなくなります。簡単な事ですが、これをやるとやらないとでは、見た目が全然違います。簡単なことですが、また、

紹介します。

 

 

最近は忙しく、忙殺され気味です。ブログもここんとこ、更新できて、いません。すいません

僕のかなり独断と偏見が混じりますが、エンスーな人は①古いスポーツカーを愛する。②自分で簡単な整備をしている③その車に対して深い知識、等を持っている。

等といったところです。

か~な~り偏ってますがこういう

所かと。

 

皆さん、一口にクルマ好きといいますが、僕は自称ヴァーチャル

エンスージアと勝手に思っています。エンスージアストという、単語がありまして、エンスー」とは英語で「熱狂的な支持者」という意味を持つ「エンスージアスト」(enthusiast)を略した言葉です。

この言葉はギリシア語のenthousiasmosが語源になっています。

エンスージアストの元になった「エンスージアズム」(enthusiasm)という言葉は、古来「霊感」や「(霊に)とり憑かれること」を意味し、エンスージアストは「霊にとり憑かれた人」を意味していました。
また、エンスージアストは神の意識が転送されてインスピレーションを受けるという意味もあり、ソクラテスは「詩人のインスピレーションとはエンスージアズムの一形態である」との言葉を残しています。

1755年に刊行されたジョンソン辞書では、エンスージアズムを「ある個人に起こった天啓、神の啓示を思い込みすぎること」と記しています。
すなわち、18世紀中頃まではエンスージアズムという言葉が使用される文脈は、宗教的な意味合いでの霊感や熱狂状態に限られていました。今日ではエンスージアズム、あるいはエンスージアストという言葉は、自動車趣味の世界で広く使われるようになっています。


日本では70年代まで自動車趣味人のことを「カーマニア」とか「カーキチ」と呼んでいました。
ところが、これらの言葉は80年代に入ると使用頻度が徐々に少なくなり、それに代わってエンスージアストという言葉が使われるようになります。

その背景にあったのが、1984年に刊行された自動車雑誌「NAVI」(二玄社刊・現在は休刊)です。
この雑誌は「カーグラフィック」の姉妹誌として創刊され、それまでハードウェア中心で語られることが多かったクルマを、社会・文化的な観点から語るという当時としては斬新なコンセプトでスタートしました。

この雑誌の中では従来使われていた「カーマニア」や「カーキチ」という言葉はほとんど登場することはなく、英語文化圏のカー・エンスージアスト(car enthusiast)という言葉を輸入して、自動車趣味人は「エンスージアスト」、自動車趣味にかける情熱を「エンスージアズム」と表記していました。
そして、雑誌の売り上げ増とともにこの言葉も自動車趣味の世界で広く普及して行ったのです。

まあ僕みたいなクルマバカへの最大の賛辞がエンスージアストな訳です。

 

 ガンプラを作るに当たって、自己流で作っていたのでガイドブックを借りてきました。岡山県立図書館で。これをバイブルにプラモ作りのノウハウを学びたいと思います。

 

さて、今回は、ゲームのお話。

題して『レースゲームの未来について』です。現状、PS4で色々なレーシングゲームやってますが

思うことは、サスペンションのシュミレートが不十分だったり、

LSDのシュミレートが不十分で

上手い具合に、リアルでなかったり。ネットの友人とも、話していますが、その辺りの挙動が不自然だったりするので、不満があります。

更に一部の昔のレーシングカーなんかは、パワーが抑えられています

FĪAの意向とも言われていますが真偽は定かではありません。

また、レースゲームを作るにも、莫大な開発費と技術がいるので、

大手の会社にしか現状では無理です。つまり、現状では、レースゲームは死んでいるジャンルと言えます。個人的に救世主になるだろうと

思っているのがフォルツァシリーズの次回作、フォルツァ8かな

と個人的に思っています。

 

 

『WRC名車禄』今回は、初期のWRCを支えた、名車、FORDエスコートMK-1です。

日本車でいえば、TE27のトレノやレビン

にあたるクルマです。エンジンは1600cc

ながら、コスワースチューンで1800ccまで拡張され、BDAエンジンは頑丈で、プライベーターに愛され、

75年から79年まで、RACラリーで優勝しています。

ハンヌ・ミッコラやビヨン・ワルデガルド、アリ・バタネン等

トップドライバーの手で、ラリーにでています。

今日は、ガンダムの量産型モビルスーツの中でも人気のある、ザクの紹介です。正式にはMS-06ザクというのが

正式名称。ジオン公国軍の主力モビルスーツです。アニメにおいて、

量産型のロボットとして、描かれたのは恐らくザクが初でしょう。それまでは、一機ずつ、新たに、敵のロボットが一体ずつ出てくるのがパターンでした。それを破ってでてきたのがこのザクなのです。バリエーションも豊富で、高機動型、キャノン付き、マリンタイプ、強行偵察型、等、挙げればきりがありません。このバリエーションの豊富さこそ、ザクの魅力であり、人気でも

あります。


本日はガンプラレヴューです。

見本として、トガショーが

制作中の物を自分なりに

思った事を書きたいと思う、

長期レヴューです。

お題となるガンプラは

SDガンダムEⅩスタンダード

RX-0ユニコーンガンダムです

まず頭部パーツですが、ストレスなく、組み立てられ、部品数も少なく、簡単でした。アンテナを作ろうと思い、部品をカットし、さあシールを貼ろうとしたその時!シールが切れたので、工房の備品のスプレーを使い、なぜか、金色に塗りました。これでは、同型機のバンシィーのアンテナになってしまう。仕方なく、乾燥させて、白の缶スプレーで、塗装。更に、黄色のスプレーで、塗装。アンテナで苦戦しました。その後、胴体を組み立て、シールを貼りますが、シールの細かすぎる点が、気になりました。

今回は、個人的に美しいレーシングカーと題しまして、ブログを書こうかと、やはり、日本人としては、日本車初優勝を飾った、787Bは外せないかと。4ローター

ロータリーエンジンの快音は、

他のマシンに無いもので、

独特のサウンドです。

なぜか僕はロータリーエンジンという言葉が特別な単語に聞こえて

しまいます。それは恐らく、ロータリーエンジンの魔力でしょうね

 

 

どうも、ご無沙汰してます、

トガショーです。

今回は、シボレー・コルベットのお話。

この夏、フルモデルチェンジが行われた、コルベット。8代目の最大の見どころはFR駆動から、MR駆動になったこと。簡単にいうとエンジンが前にあったのが後ろにきた

ということ。伝統を重んじてきた、コルベットにとって、おおきな

トピックです。もともと、FR駆動で、大排気量エンジンをぶん回す

のがコルベットのいままでのスタイルでしたが、WEC、ルマンを含む、世界耐久選手権にシボレーはコルベットで参戦してましたが、

ここ数年、ミドシップ勢が力を付けています。その為にミドシップ化

されたのではという見方もあります。アメリカ人のアイデンティティ

である、コルベットは今後どのような、方向へ進むのでしょうか?

注目です。

今回はロータリーエンジン搭載車

それもRX-7について語ろうかと。軽さとパワフルなことから

ロータリーロケットとも、

卓越した、運動性能からピュアスポーツとも、おそらく国産車で

ここまでの運動性能をもつのは後は、初代NSⅩのタイプRぐらいでしょうか?むき出しのナイフの刃のようなマシンともいえるでしょうね。未来に残したい1台です。

今回も、プラモコーナーの製品紹介です。

今回はHGウイングガンダムゼロカスタム(以下

ゼロカスタムと略)です。このゼロカスタムは

ОⅤAで、発売された、新機動戦記ガンダムW

エンドレスワルツにて、主人公ヒイロ・ユイが乗るモビルスーツで劇中で目立った活躍はあまりありませんが、デザインがカッコイイからでしょうか一定の人気があります。

僕もこのガンダムは好きですね。物語のラストは感動ものです。

あ、プラモ自体は957円となっております。

よろしくです。

 

 

今回のネタはポルシェの

モータースポーツ活動について

です。初期の頃は356ベースの

2リッターマシンで、タルガ・フローリオなどで活躍し、時に上位に食い込むなどの活躍を見せていました。917で70年にルマン優勝を飾ると、主戦場は北米へと

移ります。カナディアン・アメリカン・チャレンジカップ通CNNAМに917/30ターボにて参戦、5リッター水平対向12気筒、1000psオーバーの怪物で参戦。それまでのアメリカンⅤ8勢を打ち破りました。その技術は、市販車の930ターボへと還元され、911

ベースの934や935に受け継がれ、ヨーロッパで常勝無敵となります。RRという、技術的欠点を彼らは正当化するように911を改良し続けたのです。その後、グループⅭ規定でも、956、962Ⅽ等でその技術の高さとレギュレーションへの対応力の高さを見せつけました。90年代後半に911GT1でもルマンで優勝し、ポルシェの技術力の高さ、信頼性こそ耐久レースでモノをいうを彼らは地で言っているのです。ポルシェにいわせれば、信頼性が彼らの武器ということでしょう。ポルシェはどちらかというと、レース屋に近いのかも

知れません。

 

 

さて、日本のアニメ文化って凄いですよね。

海外では、日本以上のコアなファンもいたり、

今回は、士郎正宗原作、押井守監督作品

『攻殻機動隊 GHOSTINTHESHELL』

の紹介です。企業のネットが星を被い 電子や光が駆け巡っても 国家や民族が消えてなくなるほど 情報化されていない近未来――。というのが象徴的な、未来の日本のような国が舞台。この世界においては、殆どの人が体のどこかしらを義体化、つまり、機械化しています。わかりやすく言うと、サイボーグというわけです。主人公の女性、草薙素子は、全身義体、脳みそも周りをチタンの殻で覆われています。彼女は悩みます。

自分は、作られた存在ではないのか?自分という存在は、なんなのか?義体化した自分という存在は、存在するのか?魂はあるのか?

サイボーグとしての自分は人間なのか?存在意義に人間としての根源

的な物といっていいモノに悩みます。95年の作品ですが、マトリックスやその後のアニメ、ハリウッド映画にも影響を与えた作品です。

 

 

 

さて、前回のプラモのハナシで触れた、

映画「逆襲のシャア」ですが長いんで、逆シャアと略

します。ストーリーとしては、一年戦争、つまり初代

ガンダムから続く、シャアVSアムロという構図なのですが、彼らは続編のZガンダムで共闘していました

がZガンダムの最終話のあと、シャアは失踪します。

それから、五年後、シャアはネオジオン総帥として表舞台に復帰、地球に住み続け、既得権益にしがみつく、連邦政府の役人たちを粛正するために5stルナという小惑星を地球に落とし、

さらにアクシズという、小惑星を落とそうとします。これに対し、主人公アムロ・レイは、これを阻止すべく、さらに一年戦争以後の因縁を断ち切るべく、戦争になるというもの。エンディング曲はTMNETWORKが担当。エンディングは感動ものです。

 

 

今回は、僕の担当している、ガンプラコーナー

の目玉商品の紹介です。BB戦士、ニュー

ガンダムです。商品の紹介ですが、BB戦士シリーズとなっており、部品は、他のBB戦士シリーズにくらべて、多いですが、作り甲斐のある製品となっております。僕も過去に、同じ物を製作しましたが、

作りやすく、初心者にも、簡単に作れると思います。ニューガンダム

は、映画『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』にて主人公アムロ・レイ

が長きにわたる、ライバル、シャア・アズナブルとの決着をつけるべく、戦いの為に、使用する機体です。映画をみてもらうと、とてつもない性能をもっていることが分かります。ちょっと、プラモから話がそれました。閑話休題。950円で販売してるので、ぜひお買い求めください。

 

今回は、以前に、友人と、ミリタリー関係のお話で盛り上がったんで、クルマとそういった、軍事との繋がりをネタにしようかと。実は三菱グループは零式艦上戦闘機つまり

ゼロ戦を作っていました。あとは、スバル。元は、中島飛行機で、疾風に隼、名機を作ってました。ドイツのBMWも、フォッケウルフという戦闘機のエンジンを作ってました。プリンス自動車は

元々、戦闘機をつくっていた技術者が集まった、メーカーでした。

こういう事から、飛行機と自動車は切っても切り離せない歴史があるのです。

 

まあ、一口にガンプラといっても

画像の様に、いろいろスケールが

あります。初めてなら、BB戦士シリーズが部品も少なく、かつ、手ごろな値段なので、

初心者には個人的にですがおススメですね。自信がついたら、HGへというのがおススメです。大きくなるから簡単というわけではなく、

例えば、頭の部品等は、アンテナ等が、尖っていたりするので、ケガ

をしないよう、注意が必要です。また、スケールが大きくなるにつれ

部品点数も増えるので、モチベーションの維持も難しくなるかも知れません。まあ、最初はニッパーとセットでガンプラを購入し、

繰り返しますが、説明書をよく読み、組み立てれば、問題はないです。

 

はい、こんにちわ、トガショーです。

今回はガンプラ、つまり、ガンダムのプラモデルです。僕のガンプラ初体験は6歳だったと記憶しています。たしか、2頭身のSDガンダムだったと思います。画像の1/144スケールモデルは、9歳の頃

だったかと。最近のガンプラは、接着剤や、シンナー系塗料を使わなくても、元のプラッスチックが塗装されているので

塗らなくてもいい訳です。ここポイントです。シンナー使うと、頭が痛くなったり、ラリったりするので体にはよろしくないですのでポイントな訳です。まあ、いいモノを作りたいなら、接着剤や、シンナー系塗料は使ってもいいとは思いますが、上を見ればキリがないんで、まずは、説明書通りに作ることが大切です。

 

では国産でで美しい車は?と聞かれると僕はS30型フェアレディ

Zであると答えます。流麗なフロントノーズ、ショートデッキ、ロングノーズの綺麗な、ボディライン、これぞ、スポーツカーの最適解だと僕は思います。


『個人的に美しいレーシングカーー』と題しまして、今回も、ブログを更新します。個人的な独断と偏見を含みますがご了承下さい。

日本の近代レースシーンを語る上で外せないのが、プリンス自動車による、レース活動。特にR380

が、日本グランプリで、ポルシェを打ち破ったのは、大きな出来事であります。エンジンは当時のグロリア、スカイラインGTに搭載された、GR7型をベースに開発され、後にこのエンジンをベースに開発されたのが、あの名機ハコスカS20エンジンです。NHKのプロジェクトⅩでもこのマシンの開発についてのエピソードが紹介されています。日本車の中でも、2リッターレーシングカーでは、一番美しいと

個人的に思います。

 

 

おひさしぶりです、トガショー

です。ここんとこ忙しく、ブログを更新できませんでした。

で、今回のハナシのタネは、

『個人的に美しいと思うF1』

です。最近のF1は空力を考慮し

安全性を考えたうえで、ハロや、

DRS等がついていますが、

個人的には、ロータス98Tそれも、セナの乗っていたマシンが

かっこいいと思います。JPSカラーのカッコよさ、さらに、セナの

黄色いヘルメットが、それを、際立たせ、70年代のロータス全盛期

を思い出させるのです。

 

『究極のシルエットフォーミュラー』

今回はおそらく、シルエットフォーミュラー史上最速であろうマシンの紹介です。

そのマシンは、ポルシェ935モビーディック

どこが、911なんだ?と思いの方は、

ルーフをみれば、911の面影が残っているかと、思います。

形だけ、ポルシェなことから、シルエットフォーミュラと呼ばれる由縁です。エンジンは3.2リッターのツインターボで950馬力、

いや、1000馬力でていたとも、この頃のポルシェは色々おかしい

ので(笑)。ル・マンの3キロのストレートである、ユノディエール

で390キロ(!)を記録してます。恐ろしいわあこの頃のポルシェ

(笑)。

 

どうも、トガショーです。

今回は、7月のアートパークについて、ご案内を

お知らせします。まず、7月20.21日に、出張アートパークとして、表町のロッツ

の無印良品様でアートパークをさせて頂きます。

各コース、定員が15名となっておりますので、お早めに

無印良品様へお問い合わせ下さい。内容ですが、アクセサリークラスは、宝石ペンダントづくり、木工クラスは海賊船作りとゴム鉄砲作りを、お絵かきクラスでは

お絵かきプランター作りを

各クラス15名で、ご用意しております。定員になり次第、締め切りになりますので、早めに、

無印良品様、または、ありがとうファームへお問い合わせください。

ご予約については、無印良品様のサイトから、要予約となっております。

 

 

「デルタの皮を被った怪物」

今回は、ランチア デルタS4の紹介です。

狂気と熱狂の時代を象徴する、グループBを

自らの手で、終わらせた、マシンと書けば、

なんだか殺人マシーンのようですが、そこには、ランチアの野望が

見え隠れする、野心に満ちたマシンでした。ランチアは当初、2WDの037ラリーで、グループBを戦うも、4WD革命のアウディクワトロ相手に苦戦。その為、早急に4WDマシンの投入が、望まれました。デルタS4はスーパーチャージャーとターボチャージャーを一緒にしたツインチャージャーで過給し、低回転ではスーパーチャージャーが高回転ではターボが効き、排気量は1.76リッターながら、

600PS以上を発生していたとされています。一方で、車重は890キロ、まるで軽四にF1のエンジンをつんだモンスターです。

そして、座席の下にアルミニウム製、燃料タンクを搭載。

これが、86年の、ツールド・コルスの悲劇を招いたとの見方もあります。諸々あり、ランチアの作ったマシンの中では、ドライバー及びメーカーチャンピオンになっていないため、無冠の帝王とも呼ばれています。

 

はい、珍しく、フェラーリネタです。

今回はフェラーリF40です。

エンツォ・フェラーリが生涯の最後に、

そのままレースに出れるクルマを作れ(要約)

という、指示の元、開発が行われたマシンです

・エンジンはランチアのレーシングカーLC2のデチューンの物を搭載。ツインターボのドッカンターボで回転数を上げていくとドカンとターボが効いてきますから、F1ドライバーさえ、雨の日にはガレージから出すなという逸話も出たほどです。レースでも活躍し、ル・マンやイタリアGT選手権や日本のGT選手権の最初期に活躍しました。僕はディアゴスティーニの本に付いているF40のモデルカーを持っています。

ワックス掛けてるときが幸せです。

 

 

ポルシェのターボモデルの頂点に立つのが、911GT2RSです。RRに拘り、

700馬力、最低限の電子制御。

911GT3が自然吸気911の最高峰なら、GT2は、究極のターボ911と言えるでしょう。

GT3のように、レースカーのベースモデルになるわけでもないのに

GT2を作り続ける理由は、それは、ポルシェが自分たちがスポーツカーメーカーの矜持を持っているからだと思います。

 

BMW、なにかと高級車のイメージの強いメーカーですが、実際は、エンジンの評価が高いメーカーでもあり、直列6気筒エンジンはシルキーシックスと呼ばれ、

非常に感性に訴えかけるエンジンといわれています。他にも、80年代末から、90年代初期には

M3で世界中のツーリングカーレースを席巻しました。

 

どうも、トガショーです

今回は、栄光のビッグマシン

グループ7マシーンについて語ろうかと。やはり、60年代から

70年代前半のマシン達。、

ポルシェ917、フェラーリ512、が有名どころですが、他にも

トヨタのトヨタ7、日産R381、382等国産でも、こうしたクルマが旧コースの富士スピードウ

ェイでメーカー同士がバチバチと年に一回の、大レースを開催していました。この手のレーシングカーのお決まりがⅤ12気筒5リッター(!)といった、多気筒かつ大排気量エンジンが目玉です。

今のように、環境問題や、エコといったことが、社会問題になっていなかった頃だからできた事です。70年初頭に、オイルショックが起きると、メーカーは排ガス問題に取り組む為、このような、大排気量

レーシングカーの開発を軒並み中止しました。この手のレーシングカーはもう出てこないでしょう。

 

アストンマーティンは、どうも、来年のルマンに画像のクルマ、ヴァルキリーで参戦するようです。どうもバケモノじみた、性能のようです。6.5Ⅼ、Ⅴ12エンジンは1000馬力、F1仕様チタンピストンという、なんか、恐ろしいクルマのようです。作り上げたのは、かの鬼才、エイドリアン・ニューエイ。

レッドブルのF1を手掛けている、デザイナーであります。

重量は約1㌧という、この手のクルマでは、軽すぎます。

元が、縛りのない、サーキット専用車とはいえ、ぶっ飛んでいます。トヨタの3連覇阻止に、レッドブルは、本気で来るでしょう。

さて、今年のルマンも終わりました。

総合優勝はやはりトヨタ、2連覇はすばらしい

ことです。クルマも信頼性がグンと上がったと

見るべきでしょう。トヨタも、レース運びがうまくなったと思います。来年からは、規定も変わり、ハイパーカー規定という物が導入され、いまのところ、

トヨタ、アストンマーティン、聞き慣れませんが、スクーデリアグリッケンハウスが参戦を表明しています。アストンマーティンは、

どうやら、F1にも参戦している、レッドブルとチームを組むようです。F1の元世界チャンピオンチームが耐久レースでどう活躍するか

注目です。さて、今度の土日はニュル24時間だな。

どうも寝不足が続きそうです。

 

 

どうも、トガショーです。

今回は、トヨタのスープラ、それも、JZA80型についてのコラムです。僕のイメージは、やはり

GT選手権の、カストロールスープラや、エッソカラーのエッソウルトラフロースープラのイメージ

です。レーシングイメージの強いクルマですが、スポーツカーというより、グラントゥーリズモ的な

つまり高速で移動するのが得意なスポーティカーというのが、メーカーの本音だと思います。しかし、堅牢な2JZエンジンと、ドイツゲトラーグ社製の6速ミッション性能で、主に、ストリートを戦場にする走り屋から、評判を得ました。そして、あまり知られていませんが

スープラはなんと、あのルマン24時間レースにも出場しています。

エンジンはGT選手権でもおなじみ、3SGT-E、それに、カーボンブレーキ、フラットボトムの追加、補助灯等の追加でした。

95年~96年の参戦でした。95年の決勝では23台中、14位クラス8番手というまずまずの結果です。まあ、相手が生粋のスーパースポーツ、マクラーレンF1やポルシェ911だったことを踏まえれば大健闘と言えるでしょう。このような、レーシングストーリーも80型スープラの魅力といえるでしょう。

 

 

 

今までは、ワルターロール等

70年代~80年代のドライバー、

マシンが中心でした。今回は70年代のラリーを語るうえで欠かせない名車「ランチア・ストラトス」です。もともとコンセプトカーのストラトスゼロが起源で、これまた、前衛的なデザインでした。

しかし、ランチア・ラリーチームの総帥チェーザレ・フィオリオの目に留まったことから、運命の歯車は動きだします。そして、ストラトスとしてデビューしたそれは

WRC世界ラリー選手権で、破竹の勢いでラリー界を荒しまわりました。ラリーのランチアをイメージ付けたマシンです。


ども、トガショーです。F1ドライバー、ラリードライバーどっちが速い?なんて事を、考えたことをクルマ好きなら、考えたことは一度ならずあるでしょう。僕なら、やはり、ラリードライバーに敵うものはいないと思います。

特にグループB時代のモンスターマシンを乗りこなした、

ワルターロール、故ヘンリ・トイボネンらは本当に、群を抜いて

速いドライバーでした。彼等は600PSオーバーのマシンを文字通り腕でねじ伏せて、電子制御もない時代なので、二本の足と、腕で、

コントロールしていたのです。彼らほど、身体能力の高い、スポーツマンはなかなか、いないでしょう。

 

 

トガショーです。今回はゲームの

お話。個人的名作を挙げてみたいと思います。いまでこそ、戦車をベースにした、

ゲームは沢山あります。ウォーサンダーしかりワールドウォータンクスしかり、しかし

それらのゲームでさえも、この、パンツァーフロントの前では、霞んでしまいます。

入念に計算された、装甲の傾斜、戦車砲弾が重力に引かれ、落ちていく様、砲弾の装填、再装填にかかる時間、

僚車に指示が出せたりと、戦車シュミレーターとしてはいまでも通じる、と個人的に思っています。敵の戦闘爆撃機から、逃げたり、

砲撃を要請したり、ミヒャエル・ビットマンの活躍を体験出来たり、

バルクマンコーナーでの戦い等、戦史に残る戦いも体験できます。

ガッツン、ガッツン、戦車で撃ち合うような、ゲームとはまた違う、

作風で、そろり、と動き、撃ったら即移動、周りをよく観察する、といった、第二次大戦の戦い方がそのままできる、ゲームです。

こんなゲーム、またでねえかな~。最近、やれ、ネット対戦だ、ゲーム作りました、ほれ、対戦しろ、みたいなゲームおおいんですよねえ

。やんなっちゃう。

 

 

 

どうも、トガショーです。今回は、日産GTR

のお話。やっぱねえ、GTRマニアとしては、

今のR35は、こう、もにょるもんがありまして、スーパーカーとして生まれた、GTRと

セダンベースの高性能モデルとして生まれた、

GTRじゃ、訳がちがうんですよ。成り立ちが違うので、GTRだ、

どうだー、と言われても、うーんな訳です。まあ、日産のフラッグシップモデルだから、こういった、高性能な、クルマを作らんといかん

わけで、分かるけど、心情的に、なんか違うわけです。かといって、

次期モデルで、スカイラインにGTR復活といっても、心情的にもにょるわけで、やはり、マニアとしてはR35以前のハコスカや、R34等のRBエンジン搭載モデルがやはり、ベストモデルなのだと

行きつく訳です。理由としては、やはりハコスカの活躍、R32型の

グループAの活躍、ファルケンタイヤによる、R34GTRでのニュル24時間での活躍、数えればキリがありません。R35は偉大な、

先輩の活躍に埋もれずにがんばってほしいですね。

 

 

 

さて、トガショーです。

今回は、個人的に、ハイパーカーの始祖と考えている、マクラーレンF1の紹介です。

かのゴードンマーレ―が究極の

ロードゴーイングカーという、

理念の元作り上げた、マシンです。コンセプトは『公道のF1』

というモノ。エンジンはBMW製Ⅴ12、ホンダにⅤ12エンジンの製作依頼を申し入れたそうですが300機では商売にならないとの

判断から却下されました。ここでホンダが申し入れていれば、マクラーレンF1は、また違った、評価だったでしょう。本当に公道ののF1になったと思います。特筆すべき点は沢山あり、ハンドルのレイアウトが中心にあり、真ん中にドライバー、左右に助手席という、異端の配置です。それまで、この手の車は、快適性は二の次でしたが、

ケンウッド製のオーディオ、エアコン、等はホンダNSXを見習って、これらの装備を標準装備にしたということです。また、動力性能は20世紀迄に製造されたスーパーカーではずば抜けています。

最高速度391キロを記録しています。

 

 

 


6月1日、2日、と岡山駅前にて、

農福マルシェに参加してきました。

ポップコーン、焼うどん、プラバンアクセサリー、のぼりバッグを販売してきました。

また日曜日、2日には、グリーンハーツのライブもあり、盛り上がりました。沢山のお客様と触れ合えてよかったです。

 


さて、世の中には、スーパーカーの上を行く

ハイパーカーという、カテゴリーがあります

パガーニしかり、ケーニセグしかり、

パワーは1000PS近く。サーキット専用

公道では走れない等、いろいろなぶっ飛んだ、クルマが多いです。

画像のマクラーレンセナはサーキット専用で、800PS、ダウンフォースもレーシングカー並、伝説のドライバーアイルトン・セナの名前を冠するなど、いろいろぶっ飛んだクルマです。こういったクルマは、発表直後に予約いっぱいで、限定、数百台という、これまた、

ぶっ飛んでます。億単位で取引されているようです。

まあ僕はミニチュアカーで、楽しみます。

 

 

 

 

高級車と聞いて思い浮かぶ車は?ベンツ?アウディ?はたまた」フェラーリ?僕は

パガーニと答えます。

アルゼンチン人のオラチオ・

パガーニが創設したメーカーで、Ⅴ12エンジンを搭載した車をメインにした、超高級車メーカーです。エンジン自体はメルセデス製をチューニングしたものです。ボディはほぼワンオフに近いものがあり、1台1台手作りといってもいいでしょう。1台あたり、1億円オーバーの超高級車です。

 


みなさんどうも、トガショー

のブログ、こちらが新しいページになります。

今後とも、マニアックでディープな世界感でやっていきます。