ガンプラを作るに当たって、自己流で作っていたのでガイドブックを借りてきました。岡山県立図書館で。これをバイブルにプラモ作りのノウハウを学びたいと思います。

 

さて、今回は、ゲームのお話。

題して『レースゲームの未来について』です。現状、PS4で色々なレーシングゲームやってますが

思うことは、サスペンションのシュミレートが不十分だったり、

LSDのシュミレートが不十分で

上手い具合に、リアルでなかったり。ネットの友人とも、話していますが、その辺りの挙動が不自然だったりするので、不満があります。

更に一部の昔のレーシングカーなんかは、パワーが抑えられています

FĪAの意向とも言われていますが真偽は定かではありません。

また、レースゲームを作るにも、莫大な開発費と技術がいるので、

大手の会社にしか現状では無理です。つまり、現状では、レースゲームは死んでいるジャンルと言えます。個人的に救世主になるだろうと

思っているのがフォルツァシリーズの次回作、フォルツァ8かな

と個人的に思っています。

 

 

『WRC名車禄』今回は、初期のWRCを支えた、名車、FORDエスコートMK-1です。

日本車でいえば、TE27のトレノやレビン

にあたるクルマです。エンジンは1600cc

ながら、コスワースチューンで1800ccまで拡張され、BDAエンジンは頑丈で、プライベーターに愛され、

75年から79年まで、RACラリーで優勝しています。

ハンヌ・ミッコラやビヨン・ワルデガルド、アリ・バタネン等

トップドライバーの手で、ラリーにでています。

今日は、ガンダムの量産型モビルスーツの中でも人気のある、ザクの紹介です。正式にはMS-06ザクというのが

正式名称。ジオン公国軍の主力モビルスーツです。アニメにおいて、

量産型のロボットとして、描かれたのは恐らくザクが初でしょう。それまでは、一機ずつ、新たに、敵のロボットが一体ずつ出てくるのがパターンでした。それを破ってでてきたのがこのザクなのです。バリエーションも豊富で、高機動型、キャノン付き、マリンタイプ、強行偵察型、等、挙げればきりがありません。このバリエーションの豊富さこそ、ザクの魅力であり、人気でも

あります。


本日はガンプラレヴューです。

見本として、トガショーが

制作中の物を自分なりに

思った事を書きたいと思う、

長期レヴューです。

お題となるガンプラは

SDガンダムEⅩスタンダード

RX-0ユニコーンガンダムです

まず頭部パーツですが、ストレスなく、組み立てられ、部品数も少なく、簡単でした。アンテナを作ろうと思い、部品をカットし、さあシールを貼ろうとしたその時!シールが切れたので、工房の備品のスプレーを使い、なぜか、金色に塗りました。これでは、同型機のバンシィーのアンテナになってしまう。仕方なく、乾燥させて、白の缶スプレーで、塗装。更に、黄色のスプレーで、塗装。アンテナで苦戦しました。その後、胴体を組み立て、シールを貼りますが、シールの細かすぎる点が、気になりました。

今回は、個人的に美しいレーシングカーと題しまして、ブログを書こうかと、やはり、日本人としては、日本車初優勝を飾った、787Bは外せないかと。4ローター

ロータリーエンジンの快音は、

他のマシンに無いもので、

独特のサウンドです。

なぜか僕はロータリーエンジンという言葉が特別な単語に聞こえて

しまいます。それは恐らく、ロータリーエンジンの魔力でしょうね

 

 

どうも、ご無沙汰してます、

トガショーです。

今回は、シボレー・コルベットのお話。

この夏、フルモデルチェンジが行われた、コルベット。8代目の最大の見どころはFR駆動から、MR駆動になったこと。簡単にいうとエンジンが前にあったのが後ろにきた

ということ。伝統を重んじてきた、コルベットにとって、おおきな

トピックです。もともと、FR駆動で、大排気量エンジンをぶん回す

のがコルベットのいままでのスタイルでしたが、WEC、ルマンを含む、世界耐久選手権にシボレーはコルベットで参戦してましたが、

ここ数年、ミドシップ勢が力を付けています。その為にミドシップ化

されたのではという見方もあります。アメリカ人のアイデンティティ

である、コルベットは今後どのような、方向へ進むのでしょうか?

注目です。

今回はロータリーエンジン搭載車

それもRX-7について語ろうかと。軽さとパワフルなことから

ロータリーロケットとも、

卓越した、運動性能からピュアスポーツとも、おそらく国産車で

ここまでの運動性能をもつのは後は、初代NSⅩのタイプRぐらいでしょうか?むき出しのナイフの刃のようなマシンともいえるでしょうね。未来に残したい1台です。

今回も、プラモコーナーの製品紹介です。

今回はHGウイングガンダムゼロカスタム(以下

ゼロカスタムと略)です。このゼロカスタムは

ОⅤAで、発売された、新機動戦記ガンダムW

エンドレスワルツにて、主人公ヒイロ・ユイが乗るモビルスーツで劇中で目立った活躍はあまりありませんが、デザインがカッコイイからでしょうか一定の人気があります。

僕もこのガンダムは好きですね。物語のラストは感動ものです。

あ、プラモ自体は957円となっております。

よろしくです。

 

 

今回のネタはポルシェの

モータースポーツ活動について

です。初期の頃は356ベースの

2リッターマシンで、タルガ・フローリオなどで活躍し、時に上位に食い込むなどの活躍を見せていました。917で70年にルマン優勝を飾ると、主戦場は北米へと

移ります。カナディアン・アメリカン・チャレンジカップ通CNNAМに917/30ターボにて参戦、5リッター水平対向12気筒、1000psオーバーの怪物で参戦。それまでのアメリカンⅤ8勢を打ち破りました。その技術は、市販車の930ターボへと還元され、911

ベースの934や935に受け継がれ、ヨーロッパで常勝無敵となります。RRという、技術的欠点を彼らは正当化するように911を改良し続けたのです。その後、グループⅭ規定でも、956、962Ⅽ等でその技術の高さとレギュレーションへの対応力の高さを見せつけました。90年代後半に911GT1でもルマンで優勝し、ポルシェの技術力の高さ、信頼性こそ耐久レースでモノをいうを彼らは地で言っているのです。ポルシェにいわせれば、信頼性が彼らの武器ということでしょう。ポルシェはどちらかというと、レース屋に近いのかも

知れません。

 

 

さて、日本のアニメ文化って凄いですよね。

海外では、日本以上のコアなファンもいたり、

今回は、士郎正宗原作、押井守監督作品

『攻殻機動隊 GHOSTINTHESHELL』

の紹介です。企業のネットが星を被い 電子や光が駆け巡っても 国家や民族が消えてなくなるほど 情報化されていない近未来――。というのが象徴的な、未来の日本のような国が舞台。この世界においては、殆どの人が体のどこかしらを義体化、つまり、機械化しています。わかりやすく言うと、サイボーグというわけです。主人公の女性、草薙素子は、全身義体、脳みそも周りをチタンの殻で覆われています。彼女は悩みます。

自分は、作られた存在ではないのか?自分という存在は、なんなのか?義体化した自分という存在は、存在するのか?魂はあるのか?

サイボーグとしての自分は人間なのか?存在意義に人間としての根源

的な物といっていいモノに悩みます。95年の作品ですが、マトリックスやその後のアニメ、ハリウッド映画にも影響を与えた作品です。

 

 

 

さて、前回のプラモのハナシで触れた、

映画「逆襲のシャア」ですが長いんで、逆シャアと略

します。ストーリーとしては、一年戦争、つまり初代

ガンダムから続く、シャアVSアムロという構図なのですが、彼らは続編のZガンダムで共闘していました

がZガンダムの最終話のあと、シャアは失踪します。

それから、五年後、シャアはネオジオン総帥として表舞台に復帰、地球に住み続け、既得権益にしがみつく、連邦政府の役人たちを粛正するために5stルナという小惑星を地球に落とし、

さらにアクシズという、小惑星を落とそうとします。これに対し、主人公アムロ・レイは、これを阻止すべく、さらに一年戦争以後の因縁を断ち切るべく、戦争になるというもの。エンディング曲はTMNETWORKが担当。エンディングは感動ものです。

 

 

今回は、僕の担当している、ガンプラコーナー

の目玉商品の紹介です。BB戦士、ニュー

ガンダムです。商品の紹介ですが、BB戦士シリーズとなっており、部品は、他のBB戦士シリーズにくらべて、多いですが、作り甲斐のある製品となっております。僕も過去に、同じ物を製作しましたが、

作りやすく、初心者にも、簡単に作れると思います。ニューガンダム

は、映画『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』にて主人公アムロ・レイ

が長きにわたる、ライバル、シャア・アズナブルとの決着をつけるべく、戦いの為に、使用する機体です。映画をみてもらうと、とてつもない性能をもっていることが分かります。ちょっと、プラモから話がそれました。閑話休題。950円で販売してるので、ぜひお買い求めください。

 

今回は、以前に、友人と、ミリタリー関係のお話で盛り上がったんで、クルマとそういった、軍事との繋がりをネタにしようかと。実は三菱グループは零式艦上戦闘機つまり

ゼロ戦を作っていました。あとは、スバル。元は、中島飛行機で、疾風に隼、名機を作ってました。ドイツのBMWも、フォッケウルフという戦闘機のエンジンを作ってました。プリンス自動車は

元々、戦闘機をつくっていた技術者が集まった、メーカーでした。

こういう事から、飛行機と自動車は切っても切り離せない歴史があるのです。

 

まあ、一口にガンプラといっても

画像の様に、いろいろスケールが

あります。初めてなら、BB戦士シリーズが部品も少なく、かつ、手ごろな値段なので、

初心者には個人的にですがおススメですね。自信がついたら、HGへというのがおススメです。大きくなるから簡単というわけではなく、

例えば、頭の部品等は、アンテナ等が、尖っていたりするので、ケガ

をしないよう、注意が必要です。また、スケールが大きくなるにつれ

部品点数も増えるので、モチベーションの維持も難しくなるかも知れません。まあ、最初はニッパーとセットでガンプラを購入し、

繰り返しますが、説明書をよく読み、組み立てれば、問題はないです。

 

はい、こんにちわ、トガショーです。

今回はガンプラ、つまり、ガンダムのプラモデルです。僕のガンプラ初体験は6歳だったと記憶しています。たしか、2頭身のSDガンダムだったと思います。画像の1/144スケールモデルは、9歳の頃

だったかと。最近のガンプラは、接着剤や、シンナー系塗料を使わなくても、元のプラッスチックが塗装されているので

塗らなくてもいい訳です。ここポイントです。シンナー使うと、頭が痛くなったり、ラリったりするので体にはよろしくないですのでポイントな訳です。まあ、いいモノを作りたいなら、接着剤や、シンナー系塗料は使ってもいいとは思いますが、上を見ればキリがないんで、まずは、説明書通りに作ることが大切です。

 

では国産でで美しい車は?と聞かれると僕はS30型フェアレディ

Zであると答えます。流麗なフロントノーズ、ショートデッキ、ロングノーズの綺麗な、ボディライン、これぞ、スポーツカーの最適解だと僕は思います。


『個人的に美しいレーシングカーー』と題しまして、今回も、ブログを更新します。個人的な独断と偏見を含みますがご了承下さい。

日本の近代レースシーンを語る上で外せないのが、プリンス自動車による、レース活動。特にR380

が、日本グランプリで、ポルシェを打ち破ったのは、大きな出来事であります。エンジンは当時のグロリア、スカイラインGTに搭載された、GR7型をベースに開発され、後にこのエンジンをベースに開発されたのが、あの名機ハコスカS20エンジンです。NHKのプロジェクトⅩでもこのマシンの開発についてのエピソードが紹介されています。日本車の中でも、2リッターレーシングカーでは、一番美しいと

個人的に思います。

 

 

おひさしぶりです、トガショー

です。ここんとこ忙しく、ブログを更新できませんでした。

で、今回のハナシのタネは、

『個人的に美しいと思うF1』

です。最近のF1は空力を考慮し

安全性を考えたうえで、ハロや、

DRS等がついていますが、

個人的には、ロータス98Tそれも、セナの乗っていたマシンが

かっこいいと思います。JPSカラーのカッコよさ、さらに、セナの

黄色いヘルメットが、それを、際立たせ、70年代のロータス全盛期

を思い出させるのです。

 

『究極のシルエットフォーミュラー』

今回はおそらく、シルエットフォーミュラー史上最速であろうマシンの紹介です。

そのマシンは、ポルシェ935モビーディック

どこが、911なんだ?と思いの方は、

ルーフをみれば、911の面影が残っているかと、思います。

形だけ、ポルシェなことから、シルエットフォーミュラと呼ばれる由縁です。エンジンは3.2リッターのツインターボで950馬力、

いや、1000馬力でていたとも、この頃のポルシェは色々おかしい

ので(笑)。ル・マンの3キロのストレートである、ユノディエール

で390キロ(!)を記録してます。恐ろしいわあこの頃のポルシェ

(笑)。

 

どうも、トガショーです。

今回は、7月のアートパークについて、ご案内を

お知らせします。まず、7月20.21日に、出張アートパークとして、表町のロッツ

の無印良品様でアートパークをさせて頂きます。

各コース、定員が15名となっておりますので、お早めに

無印良品様へお問い合わせ下さい。内容ですが、アクセサリークラスは、宝石ペンダントづくり、木工クラスは海賊船作りとゴム鉄砲作りを、お絵かきクラスでは

お絵かきプランター作りを

各クラス15名で、ご用意しております。定員になり次第、締め切りになりますので、早めに、

無印良品様、または、ありがとうファームへお問い合わせください。

ご予約については、無印良品様のサイトから、要予約となっております。

 

 

「デルタの皮を被った怪物」

今回は、ランチア デルタS4の紹介です。

狂気と熱狂の時代を象徴する、グループBを

自らの手で、終わらせた、マシンと書けば、

なんだか殺人マシーンのようですが、そこには、ランチアの野望が

見え隠れする、野心に満ちたマシンでした。ランチアは当初、2WDの037ラリーで、グループBを戦うも、4WD革命のアウディクワトロ相手に苦戦。その為、早急に4WDマシンの投入が、望まれました。デルタS4はスーパーチャージャーとターボチャージャーを一緒にしたツインチャージャーで過給し、低回転ではスーパーチャージャーが高回転ではターボが効き、排気量は1.76リッターながら、

600PS以上を発生していたとされています。一方で、車重は890キロ、まるで軽四にF1のエンジンをつんだモンスターです。

そして、座席の下にアルミニウム製、燃料タンクを搭載。

これが、86年の、ツールド・コルスの悲劇を招いたとの見方もあります。諸々あり、ランチアの作ったマシンの中では、ドライバー及びメーカーチャンピオンになっていないため、無冠の帝王とも呼ばれています。

 

はい、珍しく、フェラーリネタです。

今回はフェラーリF40です。

エンツォ・フェラーリが生涯の最後に、

そのままレースに出れるクルマを作れ(要約)

という、指示の元、開発が行われたマシンです

・エンジンはランチアのレーシングカーLC2のデチューンの物を搭載。ツインターボのドッカンターボで回転数を上げていくとドカンとターボが効いてきますから、F1ドライバーさえ、雨の日にはガレージから出すなという逸話も出たほどです。レースでも活躍し、ル・マンやイタリアGT選手権や日本のGT選手権の最初期に活躍しました。僕はディアゴスティーニの本に付いているF40のモデルカーを持っています。

ワックス掛けてるときが幸せです。

 

 

ポルシェのターボモデルの頂点に立つのが、911GT2RSです。RRに拘り、

700馬力、最低限の電子制御。

911GT3が自然吸気911の最高峰なら、GT2は、究極のターボ911と言えるでしょう。

GT3のように、レースカーのベースモデルになるわけでもないのに

GT2を作り続ける理由は、それは、ポルシェが自分たちがスポーツカーメーカーの矜持を持っているからだと思います。

 

BMW、なにかと高級車のイメージの強いメーカーですが、実際は、エンジンの評価が高いメーカーでもあり、直列6気筒エンジンはシルキーシックスと呼ばれ、

非常に感性に訴えかけるエンジンといわれています。他にも、80年代末から、90年代初期には

M3で世界中のツーリングカーレースを席巻しました。

 

どうも、トガショーです

今回は、栄光のビッグマシン

グループ7マシーンについて語ろうかと。やはり、60年代から

70年代前半のマシン達。、

ポルシェ917、フェラーリ512、が有名どころですが、他にも

トヨタのトヨタ7、日産R381、382等国産でも、こうしたクルマが旧コースの富士スピードウ

ェイでメーカー同士がバチバチと年に一回の、大レースを開催していました。この手のレーシングカーのお決まりがⅤ12気筒5リッター(!)といった、多気筒かつ大排気量エンジンが目玉です。

今のように、環境問題や、エコといったことが、社会問題になっていなかった頃だからできた事です。70年初頭に、オイルショックが起きると、メーカーは排ガス問題に取り組む為、このような、大排気量

レーシングカーの開発を軒並み中止しました。この手のレーシングカーはもう出てこないでしょう。

 

アストンマーティンは、どうも、来年のルマンに画像のクルマ、ヴァルキリーで参戦するようです。どうもバケモノじみた、性能のようです。6.5Ⅼ、Ⅴ12エンジンは1000馬力、F1仕様チタンピストンという、なんか、恐ろしいクルマのようです。作り上げたのは、かの鬼才、エイドリアン・ニューエイ。

レッドブルのF1を手掛けている、デザイナーであります。

重量は約1㌧という、この手のクルマでは、軽すぎます。

元が、縛りのない、サーキット専用車とはいえ、ぶっ飛んでいます。トヨタの3連覇阻止に、レッドブルは、本気で来るでしょう。

さて、今年のルマンも終わりました。

総合優勝はやはりトヨタ、2連覇はすばらしい

ことです。クルマも信頼性がグンと上がったと

見るべきでしょう。トヨタも、レース運びがうまくなったと思います。来年からは、規定も変わり、ハイパーカー規定という物が導入され、いまのところ、

トヨタ、アストンマーティン、聞き慣れませんが、スクーデリアグリッケンハウスが参戦を表明しています。アストンマーティンは、

どうやら、F1にも参戦している、レッドブルとチームを組むようです。F1の元世界チャンピオンチームが耐久レースでどう活躍するか

注目です。さて、今度の土日はニュル24時間だな。

どうも寝不足が続きそうです。

 

 

どうも、トガショーです。

今回は、トヨタのスープラ、それも、JZA80型についてのコラムです。僕のイメージは、やはり

GT選手権の、カストロールスープラや、エッソカラーのエッソウルトラフロースープラのイメージ

です。レーシングイメージの強いクルマですが、スポーツカーというより、グラントゥーリズモ的な

つまり高速で移動するのが得意なスポーティカーというのが、メーカーの本音だと思います。しかし、堅牢な2JZエンジンと、ドイツゲトラーグ社製の6速ミッション性能で、主に、ストリートを戦場にする走り屋から、評判を得ました。そして、あまり知られていませんが

スープラはなんと、あのルマン24時間レースにも出場しています。

エンジンはGT選手権でもおなじみ、3SGT-E、それに、カーボンブレーキ、フラットボトムの追加、補助灯等の追加でした。

95年~96年の参戦でした。95年の決勝では23台中、14位クラス8番手というまずまずの結果です。まあ、相手が生粋のスーパースポーツ、マクラーレンF1やポルシェ911だったことを踏まえれば大健闘と言えるでしょう。このような、レーシングストーリーも80型スープラの魅力といえるでしょう。

 

 

 

今までは、ワルターロール等

70年代~80年代のドライバー、

マシンが中心でした。今回は70年代のラリーを語るうえで欠かせない名車「ランチア・ストラトス」です。もともとコンセプトカーのストラトスゼロが起源で、これまた、前衛的なデザインでした。

しかし、ランチア・ラリーチームの総帥チェーザレ・フィオリオの目に留まったことから、運命の歯車は動きだします。そして、ストラトスとしてデビューしたそれは

WRC世界ラリー選手権で、破竹の勢いでラリー界を荒しまわりました。ラリーのランチアをイメージ付けたマシンです。


ども、トガショーです。F1ドライバー、ラリードライバーどっちが速い?なんて事を、考えたことをクルマ好きなら、考えたことは一度ならずあるでしょう。僕なら、やはり、ラリードライバーに敵うものはいないと思います。

特にグループB時代のモンスターマシンを乗りこなした、

ワルターロール、故ヘンリ・トイボネンらは本当に、群を抜いて

速いドライバーでした。彼等は600PSオーバーのマシンを文字通り腕でねじ伏せて、電子制御もない時代なので、二本の足と、腕で、

コントロールしていたのです。彼らほど、身体能力の高い、スポーツマンはなかなか、いないでしょう。

 

 

トガショーです。今回はゲームの

お話。個人的名作を挙げてみたいと思います。いまでこそ、戦車をベースにした、

ゲームは沢山あります。ウォーサンダーしかりワールドウォータンクスしかり、しかし

それらのゲームでさえも、この、パンツァーフロントの前では、霞んでしまいます。

入念に計算された、装甲の傾斜、戦車砲弾が重力に引かれ、落ちていく様、砲弾の装填、再装填にかかる時間、

僚車に指示が出せたりと、戦車シュミレーターとしてはいまでも通じる、と個人的に思っています。敵の戦闘爆撃機から、逃げたり、

砲撃を要請したり、ミヒャエル・ビットマンの活躍を体験出来たり、

バルクマンコーナーでの戦い等、戦史に残る戦いも体験できます。

ガッツン、ガッツン、戦車で撃ち合うような、ゲームとはまた違う、

作風で、そろり、と動き、撃ったら即移動、周りをよく観察する、といった、第二次大戦の戦い方がそのままできる、ゲームです。

こんなゲーム、またでねえかな~。最近、やれ、ネット対戦だ、ゲーム作りました、ほれ、対戦しろ、みたいなゲームおおいんですよねえ

。やんなっちゃう。

 

 

 

どうも、トガショーです。今回は、日産GTR

のお話。やっぱねえ、GTRマニアとしては、

今のR35は、こう、もにょるもんがありまして、スーパーカーとして生まれた、GTRと

セダンベースの高性能モデルとして生まれた、

GTRじゃ、訳がちがうんですよ。成り立ちが違うので、GTRだ、

どうだー、と言われても、うーんな訳です。まあ、日産のフラッグシップモデルだから、こういった、高性能な、クルマを作らんといかん

わけで、分かるけど、心情的に、なんか違うわけです。かといって、

次期モデルで、スカイラインにGTR復活といっても、心情的にもにょるわけで、やはり、マニアとしてはR35以前のハコスカや、R34等のRBエンジン搭載モデルがやはり、ベストモデルなのだと

行きつく訳です。理由としては、やはりハコスカの活躍、R32型の

グループAの活躍、ファルケンタイヤによる、R34GTRでのニュル24時間での活躍、数えればキリがありません。R35は偉大な、

先輩の活躍に埋もれずにがんばってほしいですね。

 

 

 

さて、トガショーです。

今回は、個人的に、ハイパーカーの始祖と考えている、マクラーレンF1の紹介です。

かのゴードンマーレ―が究極の

ロードゴーイングカーという、

理念の元作り上げた、マシンです。コンセプトは『公道のF1』

というモノ。エンジンはBMW製Ⅴ12、ホンダにⅤ12エンジンの製作依頼を申し入れたそうですが300機では商売にならないとの

判断から却下されました。ここでホンダが申し入れていれば、マクラーレンF1は、また違った、評価だったでしょう。本当に公道ののF1になったと思います。特筆すべき点は沢山あり、ハンドルのレイアウトが中心にあり、真ん中にドライバー、左右に助手席という、異端の配置です。それまで、この手の車は、快適性は二の次でしたが、

ケンウッド製のオーディオ、エアコン、等はホンダNSXを見習って、これらの装備を標準装備にしたということです。また、動力性能は20世紀迄に製造されたスーパーカーではずば抜けています。

最高速度391キロを記録しています。

 

 

 


6月1日、2日、と岡山駅前にて、

農福マルシェに参加してきました。

ポップコーン、焼うどん、プラバンアクセサリー、のぼりバッグを販売してきました。

また日曜日、2日には、グリーンハーツのライブもあり、盛り上がりました。沢山のお客様と触れ合えてよかったです。

 


さて、世の中には、スーパーカーの上を行く

ハイパーカーという、カテゴリーがあります

パガーニしかり、ケーニセグしかり、

パワーは1000PS近く。サーキット専用

公道では走れない等、いろいろなぶっ飛んだ、クルマが多いです。

画像のマクラーレンセナはサーキット専用で、800PS、ダウンフォースもレーシングカー並、伝説のドライバーアイルトン・セナの名前を冠するなど、いろいろぶっ飛んだクルマです。こういったクルマは、発表直後に予約いっぱいで、限定、数百台という、これまた、

ぶっ飛んでます。億単位で取引されているようです。

まあ僕はミニチュアカーで、楽しみます。

 

 

 

 

高級車と聞いて思い浮かぶ車は?ベンツ?アウディ?はたまた」フェラーリ?僕は

パガーニと答えます。

アルゼンチン人のオラチオ・

パガーニが創設したメーカーで、Ⅴ12エンジンを搭載した車をメインにした、超高級車メーカーです。エンジン自体はメルセデス製をチューニングしたものです。ボディはほぼワンオフに近いものがあり、1台1台手作りといってもいいでしょう。1台あたり、1億円オーバーの超高級車です。

 


みなさんどうも、トガショー

のブログ、こちらが新しいページになります。

今後とも、マニアックでディープな世界感でやっていきます。