Momo's paw

岡山を拠点に活動中のソロユニット。16歳の頃からパソコンを使った音楽制作を始める。

ダークで独創的な電子音楽を得意とする。を得意とする。


どんな障害を持っているのですか?
広汎性発達障害というコミュニケーション能力の遅れがある障害を持っています。
曖昧な表現をされると言っている意味がよくわからなかったり、冗談の意味が分からなかったり、人の中に入っていく難しさがありました。

は、どんな状況ですか?
昔はなぜ人と同じことができないのかと悩んでいましたが、今は周りの人たちに支えられ、自分の障害を受け入れ、自分のできることを精一杯やっていこうと思えました。

なぜ音楽をやるのですか?
言葉で表現することが苦手な私は常に外に向けてアウトプットできないフラストレーションみたいなのがありました。音楽を通して表現し、アウトプットすることで自分自身を整理するために音楽をやっているのだと思います。なぜ表現のために音楽を選んだかというと、単純に音楽が本当に好きだからです。

あなたにとって音楽とは?
自分の気持ちを高めてくれるものであり、自分を表現するためのものです。
自分らしく生きるためになくてはならないものです。

どんな人に聞いてもらいたいのですか?
人は誰でもつらいことや悩んだりすることがあると思います。
私はどちらかというとそういうネガティブな感情を表現しているので、そういう感情に共感してくれる人に聴いてもらいたいです。

 

⇐楽曲のご視聴はこちらのHPからどうぞ


Casek

岡山県を拠点に活動する作曲家のソロユニット。
2008
年よりネット上で活動しており、2010年に2枚のコンピレーションアルバムに参加。

その後も自分のペースで曲作りを行う。ユニークで独創的な電子音楽を得意とする。


――どんな障害をもってるのですか?

僕はADHDという障害をもっていて片付けができなかったり忘れ物が多かったりで生きづらさを感じていました。どうやったら人並みに生きられるのか?どうしたら充実した人生が送られるのかと毎日悩んでいました。

 

――今は、どんな状況ですか?
病院や施設は僕を支えてくれましたが、僕の生きかたまで示してくれることはありません。ただ障害を受け入れるうちに自分に様々な変化がおこりました。

 

――変化とは?
社会は自分が考えているよりは少し優しかったり、まわりの人も自分が思ってるほど悪い人ばかりではないということです。それに気づいたとき、自分の人生は自分が切り開くものだと確信しました。そして僕はありがとうファームの同僚とも家族とも仲間ともよべるひとたちの中で生きていこうと決めたのです。

――なぜ音楽をやるのですか?
音楽をやるのは自己の鍛錬だったり、昔からの憧れだったりするのですが、純粋に音楽が好きで、音楽なしでは自分の人生が成立しないだろうと思ったからです。音楽は自分のためにやっています。でも人に伝わったら嬉しいです。

 

――あなたにとって音楽とは?

人間は衣食住だけで生きられるわけではありません。芸術だったり文学作品だったり映画やゲームなど心の栄養が必要で、それが自分には音楽だったのです。その音楽が自分の曲だったら最高に幸せだと思います。

 

――どんなひとに聞いてもらいたいのですか?

どんな人に聴かれたら嬉しいかというと、幸せな人より自分や社会に不満がある人です。自分がそうなので