「免許なし車馬鹿一代」

さて、こんちは、トガショーです。

ここ最近思った事を書こうと思い

こうやって、キーボードをたたいてるわけであります。

今日のネタは、なぜクルマ離れ、もっといえば、なぜ、クルマが若い人にうけないか?について考えたいなと。

まあ、僕みたいな、クルマバカはそうそう、いないでしょう

(笑)。現状、スポーツカーに乗っている人は大抵がマニア

な人が多いわけで、若い人が、積極的に、スポーツカーに乗っているという話は、あまり、聞きません。若い僕らがクルマからはなれたのではなく、メーカーがスポーツカーから離れたというのが、正しいのではないでしょうか?マツダは積極的にロードスターという、オープンスポーツカーを作り続け、一定の成功を収めていると言っていいと、僕は思います

。本当の意味で、メーカーがスポーツカーを育てる、文化として、継承する、そういった活動が大切になるでしょう。

もし、僕がクルマに対する、情熱が無くなる時が来るとすれば、白物家電のような、電気に繋がれた、クルマが、音も無く走りまわる時でしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

       ~ポルシェ911~

 僕の永遠のアイドルと言ったら

笑う人もいるかもしれませんが

僕にとって、911は僕の

永遠のスターであり、憧れです。

特に964型のターボは、漫画「湾岸ミッドナイト」でライバルで出てくるので、僕の憧れのポルシェです。

最近の991型GT2RSなんかは、特に心惹かれます。

リア駆動、ターボ、600馬力、くう~、ある意味、男のロマンをありったけ、詰め込んだ、クルマじゃないですか。

ある意味、究極の911です。ポルシェがこういうクルマを作り続ける、意味は、ただひとつ、ブランドの維持の為だと

思います。

 

 

 

 

 

 

 

   ~ポルシェ~

「偉大なモータースポーツの巨人」

今回はモータースポーツの偉大な巨人、ポルシェのモータースポーツの偉業について

筆を取ります。

 

ポルシェほど、モータースポーツに力を入れてきたメーカーは珍しいでしょう。ルマン等の耐久レース、スプリント、

ラリー、等々、911を初めとした、マシンの活躍が目覚ましく、ルマン24時間レースの連勝記録である19連勝は、

いまだに破られてません。最近は親会社のワーゲンの意向で

レース活動をあまりしてませんが、その記録はモータースポーツの金字塔と呼べるでしょう。なぜ、ポルシェのマシンは

速いのか?それは耐久性に優れ、信頼性、もっといえば

簡単に壊れない=24時間走り切れる=速いという図式が成り立っているからだと思います。さらにいえば、積み重ねた、レースの60年以上の経験値、がモノを言ってるのだと思います。911に始まり、ポルシェのレーシングカーは、皆、

乗りやすく、耐久性にすぐれなおかつ、速い。これほど、レーシングカーに必要なモノが揃っている。こんなレーシングカーは中々ありません。だから、ポルシェは速かったと思います。ポルシェ、やはり偉大な巨人です。

 

えー今年も24時間テレビ、終わりましたが、はっきし言って、僕は

この番組が大嫌いです。

なぜなら障がい者を間違ったカタチで番組の道具にしてるから

です。当事者として言わしてもらうと、個人的に障害に思いも軽いもないからです。僕達、知的、精神的な障がい者だって生きずらい、身体障がいの人も、誰だって、生きずらい

、それを、可哀そうとか、大変だね、とかで、テレビで、変なカタチで映して欲しくないんですよ。こちらとしては。

で、某番組はやれ、山へ登らせる、ダンスを踊らせる、

おい、ちゃうやろ。頑張っとんは皆おなじや、障害者だけじゃ

ねーぞと、思います。

僕は自分の出来ることを増やして頑張っていきます。

 

前回がラリーだったので

今回はF1の話でも、

2001年~2004年位まではF1は実質、ミハエル・

シューマッハとフェラーリの為にあったと言っても過言では無いでしょう。2004年のシーズンは近代F1の中で、最もフェラーリが輝いていた、シーズンでしょう。シューマッハと

ロス・ブラウンの手腕も凄いのですが今回はマシンの方に焦点を当てます。フェラーリの2004年のマシン、F2004を製作したのは近代F1を語る上で外せない、ロリー・バーンとロス・ブラウンというタッグ。信頼性にすぐれ、エンジンはⅤ103リッターで公証800馬力以上、回転数は18600回転以上という、究極のエンジンでした。多分、1000馬力あったんじゃあないでしょうか?実際、リザルトを見ると、ほぼ、シューマッハが優勝という、結果です。緻密に計算された戦略と信頼性に優れたマシンがあったからこその結果と言えるでしょう

 

 

 

 

下に、F2004のエンジンサウンドの動画を張ってます。

シビレますよ。

 

 

 

さてさて、お盆も終わり、パラフェスも終わり、ひと段落ついた(?)今日この頃、

皆さん、どうお過ごしでしょうか?トガショーです。

その昔、600馬力近い、モンスターマシン達の宴が、行われていました、アウディ、プジョー、ランチア、ヨーロッパのメーカーが作り上げた、怪物達のラリーがおこなわれていました。それが『グループBラリー』です。下の動画見てください。熱狂というより、

狂気に近い物を感じずにはいられません。観客とコースを遮るものはなく、現代のように、マシンはエレクトロニクスで

制御されておらず、ドライバーは文字通り、マシンと格闘しながら、ラリーを行っていました。観客の熱狂ぶりはヒートアップし、観客を巻き込む事故もありましたが、その、熱狂という熱が冷めず、ついに1986年5月2日 ツール・ド・コルス で事は起こります。ランチアのエースドライバー、

ヘンリ・トイヴォネンがマシンごと崖から、転落、一気にマシンは炎上。トイヴォネンは帰らぬ人に。現場にはブレーキ跡がなく、原因は未だに謎です。一説には、インフルエンザにも関わらず、ラリーに出たとか、ラリー前によく、意識を失っていた等、諸説ありますが、謎のままです。

その後、グループBは86年一杯で終了。やっと熱狂という狂気から皆、目が覚めたのでした。ある意味、究極のラリーだったのかもしれません。当時のドライバー達はイキイキと当時を語るので、やはり、ラリードライバーという、仕事は

アタマのネジが外れてないと務まらないのでしょう。

スピードと狂気、この言葉がグループBを象徴する単語だと思います。

 

 

 

 


さて、パラフェスも終わり、

お盆も真っ只中ですが、

僕たちは頑張って、お仕事中

です、こんにちは、トガショーです。何かと忙しかった、

夏でした。おもにパラフェスとか、パラフェスとか、パラフェスとか。そればっかり頭の8割占めてました。成功したので、こっそり泣いた事は、

ナイショです。

 

 

さて、パラフェスを控え、忙しい日々が続いてます。トガショーです。最近は忙殺されかけてます。(汗)最近、オープンワールドRPGを買いました。画像のウイッチャー3というゲームです。3とナンバリングされてますが、1、2を知らなくても楽しめます。

初めて、このジャンルをプレイしましたが、

綺麗なグラフィック、作り込まれた、世界観に圧倒されっぱなしです。世界観は中世ヨーロッパ風で、モンスターも、

ヨーロッパ風のゴーレムや、幽霊などが出てきます。

やり込み要素も盛りだくさんらしいので合間を見つけて、プレイします。

 

 

 

 

 

 

さあ、いよいよ、パラメッセージフェス2018が迫ってきました。

その前に発起人として、ここに至るまでの経緯を、この4月くらいに、A型作業所を巡る報道がされてきました。

しかし、障害当事者の声がメディアではなかなか、報道されませんでした。これがおかしいなと僕、トガショーが思い立ち、木庭社長に「このままでは、僕達、障がい者が勘違いされます、パラリンピックも成功は難しいです!」と訴え、社長が、「なら俺たちで、メッセージを伝えよう!!」となり

僕が発起人になり、今回のパラメッセージフェスと相成りました。今回の騒動、日本の障がい者の風潮を変える為、

この国の未来を創るため、僕達はメッセージを届けます。

この岡山の片隅から、世界へ・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い日が続いてます、お元気ですか?トガショーです。

今回は、プロジェクトカーズ2をまあ上手くなった、と思うので、気づいたことを。まず、視点は車内視点がベストですね。これなら、ハンドルの切り具合も分かりますし、

周りも見やすいです。あとは、セッティングの重要性、

テキトーに数字をいじってたのでは、ダメですね。バネレートをいじったら、ダンパーも気持ち、固くする、ダウンフォースをいじる、などで車は、かなり、変わります。他は、

僕がそうでしたが、ボケーっと、何となく走っていたのでは、上手くなりません。以上を頭に入れて、走りこみたいと思います。

 

 

 

 

えーどうもトガショーです。レースゲーム

のお話ですが、いままで、速く走るとか、

アウトインアウトとか気にせず、走って

たので、自分の腕を磨くことに気持ちを持って行こうと思います。パーシャルスロットルはなんとか出来るように、なりました。ドラテク向上を目標に走りこみます。速く走るより、

上手に走るを、目標にしたいと思うこの頃。orz

 

 

 

おはこんばんちは

トガショーです。

今回は僕のやっている、

ゲームについて紹介します。

プロジェクトカーズ2です。

以前はプロジェクトカーズを

紹介しましたが、2では、車種、コースが増え、さらに、

LIVETRACK3.0という、シュミ―レーションエンジンが使われており、ただ、雨が降るのではなく、

水たまりの再現、さらに、コースの窪みによって、雨の、溜まり具合がちがうというシュミレーションまで再現。

現行のゲームソフトでは、ピカイチです。ガチのシュミレーターなので、難しいと感じるかもしれません。でも、

うまくコースのカーブを曲がれた時の達成感は言葉で表せないものがあります。ポルシェ、ランボルギーニー、フェラーリ等は勿論、マニアックな車も入ってます。

レースゲーマーなら、買いですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、どーもー

トガショーでーす。

今回は、スカイラインGTR

について、語ります。

初代ハコスカGTーRは

旧プリンス設計陣が作った、R380という純レーシングカー

のGR8という、レーシングエンジンをそっくりそのまま積んでいました。今でいうなら、GT500のGTRのエンジンをそのまま市販車のGTRに積んだ、というところでしょうか?このGTRが富士スピードウェイのツーリングカーレースで大活躍しました。50勝という、日本レース界に残る、

金字塔を打ち立てました。そのケンメリにもGTRのバッジは付きましたが、200台も作られていません。

その後長い沈黙のあと。約20年ぶりに、8代目スカイラインにGTーRが復活。ツーリングカーレースを見越した、設計と当時としては、オーバースペックなエンジンで29連勝を

上げたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

その昔グループ5、またの名をシルエットフォーミュラー

レースというカテゴリーが

ありました。ポルシェ、フォード、BMW、(日産が国内で、レースを独自に展開。)

ヨーロッパではポルシェが無敵でした。それに対抗する形で

BMW、フォードが続く形でした。今回はあえて、BMWの

紹介です。画像を見てもらえば分かるように、市販車の

面影はフロントグリル、ピラーやルーフぐらいのもんです。

特筆すべきはやはり、そのスタイルでしょう。

出っ張った、チンスポイラー、デッカイ、ウイング、

さらにターボエンジンで武装、当時の最新技術で、武装した

マシンだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第86回ル・マン24時間レース個人的見解。

今回、トヨタがルマンで優勝しました。が、ライバル不在、

ポルシェ、アウディも、撤退した中での優勝。なんか、

素直に喜べない、モータースポーツファンもいるようです。

僕としてはやはり、国産メーカーが、外車に挑むという、

構図が好きなので、ライバル不在は、盛り上がりに欠けます

。やはり、巨人といえる、ポルシェを打倒して、初めて、

『さすがトヨタ』と言えるのではないか?と思いますが、

複雑な、ハイブリッドレーシングカーを24時間持たせた、

ドライバー、それを支えたスタッフ、開発に携わった、

技術陣達に今回の栄冠は送られるべきだと思います。

最後に、心から、トヨタおめでとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて『神ってるクルマ21世紀編』の始まり始まり―。

まずはフェラーリの創始者であり総帥たる、エンツォ・フェラーリの名前を恐れ多くも使った、スーパーカー、その名も

エンツォフェラーリです。デザインはピニンファリーナに当時所属していた、日本人デザイナー、ケン・奥山。エンジンはもちろんⅤ126リッター。これを、ミドシップにマウント。シューマッハ絶頂期ということもあってか、デザインはF1を思わせます。確かに、この頃、フェラーリはイケイケでF1も常勝無敗といっていい程の活躍でした。シューマッハにも開発にあたり、意見を聞いたとのことです。実車を見たことがありますが、低いボディに黄色いカラーでかっこよかったなあ。

 

 

 

 

 

 

『神ってるクルマ』さてこのシリーズも最終回です。スーパーカーの歴史をざっとですが追いかけてきました。今回は20世紀最高のスーパーカーこと『マクラーレンF1』です。開発は、F1でもおなじみ、マクラーレン。今までのスーパーカーと決定的に違うのは、圧倒的な動力性能と、快適性の両立です。

今までのスーパーカーは言い方は悪いですがスタイリングと

動力性能をその商品価値としてきて、エアコンが効く、

オーディオが高品質というのは、二の次どころか、

エアコン?、オーディオ?そんなもんあるか!

といった、スパルタンといえば聞こえはいいですが、

当たり前の快適装備はホンダNSXまで待たなければ装備されてなかったのが実情です。しかし、マクラーレンはそんなNSⅩを手本に、エアコンは標準装備、オーディオはKENWOOD、といった内容です。しかし、ただの豪華なスポーツカーで終わらないのがこのクルマ、エンジンは600PSのⅤ12、エンジンサプライヤーは、あのBMW!見た目は

地味ですが、動力性能はピカイチなクルマなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『神ってるクルマ』

第三回はF40。

この車はバブル期に日本を

騒がせた車として有名です

ディーラー価格で4700万円でしたが、諸事情で、倍の

2億5,000万円で取引

されていました。まあ、このクルマ、スタイルが凄いですよね。空でも飛ぶのかというような、リアウイング、

出っ張った、フロントスポイラー、実はF40はレースに出ることを前提で開発されていたのでは?という説もあります

なぜなら、当時のフェラーリの総帥、エンツォ・フェラーリが昔のように、レースに出れて、そのまま、公道を走って帰れるような車が欲しい。という鶴の一声で開発されたからです。僕も1/24スケールのモデルカーを持ってますが、

やはり、美しいです。闘う、跳馬、カッコイイじゃあないですか。

 

続いて、『神ってるクルマ』

は同じくランボルギーニ、

カウンタック。後に、ウイング、オーバーフェンダーが追加されたモデルもありますが

僕はこのところ、素のLP400が好みです。ミウラから、エンジンはほぼ、同じです。がしかし、特筆すべきは

そのスタイル。エッジの効いたボディ、当時、珍しかった、

リトラクタブルライト、当時日本は、スーパーカーブーム、

多くの少年を虜にしました。よく、あのボディにⅤ12と、

ギアボックスを積んだなと思いました。

 

 

 

 

 

「神が宿ったクルマ」

個人的に神ってる車を挙げようというこのコーナー、不定期で連載しようかなと。第一弾はランボルギーニミウラ

です。

個人的にミウラはスーパーカーの原点、開祖と言えると、思います。なぜなら、大排気量Ⅴ12をミドシップに積むという

点です。これはほぼそれまでのクルマにはなかったことであり、一部のレーシングカーでしか採用されてなかったのです。この点だけでも特筆する点です。それを、イタリア風

ロングノーズショートデッキで包み、流麗なボディに包んだのです。ここから、スーパーカーの歴史は始まったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「僕が歌う理由」

今回は僕が歌う理由について、

語ろうかと、思います。

最初に社長に、スタンドバイミー歌えるか?と聞かれて、はい、と

ほぼ二つ返事で入った、グリーンハーツ、初めは軽い気持ちでした。歌を歌えるなら、気分転換にもなるだろう、というのが、動機でした。でも活動を続けるうちに、社長から「歌

を歌うことで、げんきづける、勇気を与える、落ち込んでいる人を元気づける、というのが、グリーンハーツの使命だ。」と聞いたとき、ただ、自分が楽しいだけじゃ、ダメだ。聴いている人に勇気だったり、自信だったりを、取り戻して、欲しいと思うようになりました。他にも、『障害があっても、歌を歌えるし、自分らしく、生きていける』という

素晴らしい事に気が付きました。そりゃ、落ち込む事も、

死にたいと思う事もあります。でも生きているうちに、そんな事は沢山あります。だったらくよくよせず、

        『人生を楽しもうぜ』

てのが今の目標です。話がずれましたが、これが、僕の

歌う理由です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ポップコーン始めます。」

4/23日、日限のお地蔵さんの縁日にてポップコーン

マシンでポップコーンを作り、売ります。

塩味を中心に売っていきます。作るのは、もちろん僕です。よろしく、お願いします。

 

 

 

 

『ミリタリー趣味への幾つかの

私見』

えー、以前、兵器、武器といった、究極の兵器へ言及しました。

今日はその辺を掘り下げようかと。まず、最近の風潮というか、流れというか、大きな声で「僕、軍オタです。」

とは言いにくくなってる気がします。なぜなら軍オタ=怖い

みたいなイメージがあるのでは?と思います。

どっちかてーと、僕は、歴史を調べるうちに、軍オタにたどり着きました。歴史の漫画の挿絵の、ゼロ戦、戦車を調べる

うちになんて機能美に溢れた、機械だろう。と感動したのがキッカケです。なので、僕は純粋に兵器という機械が好きなだけです。こういうこというと、すぐ、軍国主義だの、

日本の侵略戦争がーとかいう人いますが、僕は、単純に機械の話がしたいだけです。だから、メッサーシュミットや、ゼロ戦、スピットファイア、戦艦だと、大和、戦車だと、

タイガーやパンター、など、が単純に好きです。