「免許なし車馬鹿一代」

 

 

さて『神ってるクルマ21世紀編』の始まり始まり―。

まずはフェラーリの創始者であり総帥たる、エンツォ・フェラーリの名前を恐れ多くも使った、スーパーカー、その名も

エンツォフェラーリです。デザインはピニンファリーナに当時所属していた、日本人デザイナー、ケン・奥山。エンジンはもちろんⅤ126リッター。これを、ミドシップにマウント。シューマッハ絶頂期ということもあってか、デザインはF1を思わせます。確かに、この頃、フェラーリはイケイケでF1も常勝無敗といっていい程の活躍でした。シューマッハにも開発にあたり、意見を聞いたとのことです。実車を見たことがありますが、低いボディに黄色いカラーでかっこよかったなあ。

 

 

 

 

 

 

『神ってるクルマ』さてこのシリーズも最終回です。スーパーカーの歴史をざっとですが追いかけてきました。今回は20世紀最高のスーパーカーこと『マクラーレンF1』です。開発は、F1でもおなじみ、マクラーレン。今までのスーパーカーと決定的に違うのは、圧倒的な動力性能と、快適性の両立です。

今までのスーパーカーは言い方は悪いですがスタイリングと

動力性能をその商品価値としてきて、エアコンが効く、

オーディオが高品質というのは、二の次どころか、

エアコン?、オーディオ?そんなもんあるか!

といった、スパルタンといえば聞こえはいいですが、

当たり前の快適装備はホンダNSXまで待たなければ装備されてなかったのが実情です。しかし、マクラーレンはそんなNSⅩを手本に、エアコンは標準装備、オーディオはKENWOOD、といった内容です。しかし、ただの豪華なスポーツカーで終わらないのがこのクルマ、エンジンは600PSのⅤ12、エンジンサプライヤーは、あのBMW!見た目は

地味ですが、動力性能はピカイチなクルマなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『神ってるクルマ』

第三回はF40。

この車はバブル期に日本を

騒がせた車として有名です

ディーラー価格で4700万円でしたが、諸事情で、倍の

2億5,000万円で取引

されていました。まあ、このクルマ、スタイルが凄いですよね。空でも飛ぶのかというような、リアウイング、

出っ張った、フロントスポイラー、実はF40はレースに出ることを前提で開発されていたのでは?という説もあります

なぜなら、当時のフェラーリの総帥、エンツォ・フェラーリが昔のように、レースに出れて、そのまま、公道を走って帰れるような車が欲しい。という鶴の一声で開発されたからです。僕も1/24スケールのモデルカーを持ってますが、

やはり、美しいです。闘う、跳馬、カッコイイじゃあないですか。

 

続いて、『神ってるクルマ』

は同じくランボルギーニ、

カウンタック。後に、ウイング、オーバーフェンダーが追加されたモデルもありますが

僕はこのところ、素のLP400が好みです。ミウラから、エンジンはほぼ、同じです。がしかし、特筆すべきは

そのスタイル。エッジの効いたボディ、当時、珍しかった、

リトラクタブルライト、当時日本は、スーパーカーブーム、

多くの少年を虜にしました。よく、あのボディにⅤ12と、

ギアボックスを積んだなと思いました。

 

 

 

 

 

「神が宿ったクルマ」

個人的に神ってる車を挙げようというこのコーナー、不定期で連載しようかなと。第一弾はランボルギーニミウラ

です。

個人的にミウラはスーパーカーの原点、開祖と言えると、思います。なぜなら、大排気量Ⅴ12をミドシップに積むという

点です。これはほぼそれまでのクルマにはなかったことであり、一部のレーシングカーでしか採用されてなかったのです。この点だけでも特筆する点です。それを、イタリア風

ロングノーズショートデッキで包み、流麗なボディに包んだのです。ここから、スーパーカーの歴史は始まったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「僕が歌う理由」

今回は僕が歌う理由について、

語ろうかと、思います。

最初に社長に、スタンドバイミー歌えるか?と聞かれて、はい、と

ほぼ二つ返事で入った、グリーンハーツ、初めは軽い気持ちでした。歌を歌えるなら、気分転換にもなるだろう、というのが、動機でした。でも活動を続けるうちに、社長から「歌

を歌うことで、げんきづける、勇気を与える、落ち込んでいる人を元気づける、というのが、グリーンハーツの使命だ。」と聞いたとき、ただ、自分が楽しいだけじゃ、ダメだ。聴いている人に勇気だったり、自信だったりを、取り戻して、欲しいと思うようになりました。他にも、『障害があっても、歌を歌えるし、自分らしく、生きていける』という

素晴らしい事に気が付きました。そりゃ、落ち込む事も、

死にたいと思う事もあります。でも生きているうちに、そんな事は沢山あります。だったらくよくよせず、

        『人生を楽しもうぜ』

てのが今の目標です。話がずれましたが、これが、僕の

歌う理由です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ポップコーン始めます。」

4/23日、日限のお地蔵さんの縁日にてポップコーン

マシンでポップコーンを作り、売ります。

塩味を中心に売っていきます。作るのは、もちろん僕です。よろしく、お願いします。

 

 

 

 

『ミリタリー趣味への幾つかの

私見』

えー、以前、兵器、武器といった、究極の兵器へ言及しました。

今日はその辺を掘り下げようかと。まず、最近の風潮というか、流れというか、大きな声で「僕、軍オタです。」

とは言いにくくなってる気がします。なぜなら軍オタ=怖い

みたいなイメージがあるのでは?と思います。

どっちかてーと、僕は、歴史を調べるうちに、軍オタにたどり着きました。歴史の漫画の挿絵の、ゼロ戦、戦車を調べる

うちになんて機能美に溢れた、機械だろう。と感動したのがキッカケです。なので、僕は純粋に兵器という機械が好きなだけです。こういうこというと、すぐ、軍国主義だの、

日本の侵略戦争がーとかいう人いますが、僕は、単純に機械の話がしたいだけです。だから、メッサーシュミットや、ゼロ戦、スピットファイア、戦艦だと、大和、戦車だと、

タイガーやパンター、など、が単純に好きです。