皆さん、どうも、トガショーです。

今回は僕の趣味の一つである、ミリタリー趣味について語ろうかと。主に第二次大戦のドイツ戦車が好きです。こんなこと言うと、

お前はナチか?とか人を殺してみたいの?

とか言われますが、少なくとも、ミリオタ

はそんな人は居ないとおもいます。なぜなら、僕は兵器という、究極の機械に興味があるからです。生き死にという究極の状況で兵器、武器は兵士の運命を左右するからです。そんな、状況下で、良きにしろ、悪しきにしろ、

判断を下した、人間ドラマに興味があるからです。まあ難しい話はしたくないので、この辺で。ではでは。

 

 

えー突然ですが、ツィッターはじめました。

トガショーで検索してください。

まだはじめたばかりです。

お手柔らかに、どうぞ、お願いします。

 

 

さてさて、日本では、あまり、

知名度の低い、ラリー競技、

まあ、デコボコ道を走る、アレと言えば、分かると思います。そのラリーで、日本は、90年代に黄金期を

迎えます。トヨタのセリカ、三菱、

ランサー、スバル、インプレッサWRX、数々の、ドライバータイトル、もしくは、メーカータイトルを

手にしています。4WD王国だった、日本では、こうした、マシンも、売れ、日本でのラリー人気は絶頂期をむかえました。一方ヨーロッパでは、

ターボ+4WDの高性能モデルはほぼ、皆無であり、販路もなく、シェアも

なかったので、こうした日本車の代頭が起きたのです。今では、画像のGC8型インプレッサが中古で1千万円」という、現象が起きてます。 ランエボもいいけど、インプレッサもいいなと思う、トガショーです。

 

 

 

 

 

今日は難しい話をしようかなと

というのも、A型作業所の大量解雇を目の当たりにし、とてもショックを受けたからです。僕も以前別のA型にいました。が

精神的に参り、やめました。その後、

どうなったかはしりません。

こうやって、A型がクローズアップされ、

悪いのは経営者だ‼とメディアが報道していますが、そのうち、障がいのある、僕たちが、かわいそうだと世間様に言われるのを、僕は一番恐れています。なぜなら、僕たち、ありがとうファームは、

胸をはって、自分の力で仕事をしているからです。僕たちはなにも、悪いことはしてないし、社会に、迷惑をかけている訳でもない。

だから、胸をはって道を歩けばいいとおもいます。おっと、話がずれた。閑話休題。まあ、一言いわしてもらえば、

勘違いするなよ、俺達はかわいそうじゃない。

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつて、1200馬力以上を誇り

旧富士スピードウェイのストレートで400キロ以上をたたき出し、ル・マン24時間レースなどで、栄光の歴史を築きあげた、カゴテリ―がグループCです。80年代中期から、90年代初期まで活躍したまさにモンスターだったのです。詳しくはウィキペディアをよんで下さい。(苦笑)

まあこの車達、6リッターⅤ12エンジンやら4ローターロータリー等、なんじゃこりゃな、エンジンばっかりです。

まさにバケモノの時代です。

こんなのが走る、24時間レース、みたかったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今年も新喜劇の季節がやってまいりました。

今回は、アメリカのドラマ、

24 -TWENTY FOUR-』

ジャック・バウアーといえば

ピンとくる方もいるかと思います。今回は超大作?です。笑いは、いつもの倍、アクションもいつもの倍?です。近いうちに、YouTubeにアップされるよていです。おたのしみに。

 さて「、栄光のマシンたち」と銘打って名車を取り上げてきました。が、歴史の裏には栄光と悲運の入り混じった、マシンが

あるのも事実。今回はそんなマシン。

「ランチアデルタ S4」です。

このマシンのカゴテリーは今は消滅した、

グループB最高出力600PSオーバーのモンスター達が舗装路、未舗装路を泥まみれで戦う、場所でした。1980年代初頭

アウディが4WDのクワトロラリーをWRCに持ち込み、勢力図ががらりと変わりました。それまで4WDといえば、ジープのような、軍用車に代表される、不整地用の特殊車両といったイメージでした、しかし、4WD+ターボのこの車はWRCのような、でこぼこした、路面やアスファルトの峠道でも、速さを発揮し、FRやミドシップレイアウトのクルマを過去の物にしました。というのが前置き。これを受けて、ランチアは、85年、画像のデルタS4を投入しました。最終戦、イギリスのことです。馬力は600PSでてたとか・・・・・。グループBラリーでは、その速すぎるマシンの制御に、人間の

テクニックが追い付かなくなり、事故も多発していました。しかし人々は、その熱狂の中から抜け出せていませんでした。そして、86年第五戦ツールドコルス、それは起きます

。トップを走る、ヘンリ・トイヴォネンのマシンがコースアウト、崖から落ちます。

そして、またたく間に炎上、ヘンリ・トイヴォネンはデルタの車内で、焼け死んだのです。人々はやっと、熱狂から覚めました。グループBは83年から86年の

実質3年ほどで時代のあだ花的存在です。ですが、グループBのスピード迫力は、今のWRC、いや、モータースポーツにはない、魅力を感じずにはいられません。

グループBそれは、80年代のWRCの残り香だと強く思う、トガショーです。

 

 

 

栄光シリーズ第三弾。

今回はフォーミュラーマシン

フェラーリ312Tです。

映画「ラッシュ」で、ニキラウダ

の乗るF1マシン」です。

海外のゲーム、「アセットコルサ」では使うことができ、

ボクサー12気筒の快音を聞けます。

映画の影響もあり、70年代のF1では好きなF1ナンバー1です。

 

 

 

 

 

「栄光のレーシングカー」

第二弾映画「栄光のルマン」

でも主役級の活躍を映画館で

披露し、現実でも、栄光ある

成績を残したこのマシン。

僕はこの車のエンジン音の

為に栄光のルマンを10回以上見てます。エンジンは空前絶後の水平対向12気筒エンジン!!もうこの水平対向12気筒という響きでご飯三杯くらいいけます。(笑)

劇中でのフェラーリとの激闘がやはり、目に浮かびます。

プロトタイプマシンでは、一番好きな部類に入ります。

 

 

 

 

 

 

みなさん、どうも、トガショーです。今回は連載企画として、「個人的、栄光にいろどられた、レーシングカー」

と題して、古今東西の

レーシングカーを取り上げます。今回は、史上最強のツーリングカーといってもいい、R32型スカイラインGTRです。

実は僕はスカイラインフリークでもあります。

多分初めて見たスカイラインがこの型だと記憶しています。

雨の岡山国際サーキットを水しぶきをあげながら、走っていたのを覚えています。このR32、JTC(全日本ツーリングカー選手権)」で負けなし、26連勝という、偉業を成し遂げました。ほぼ負けなし、故障でのリタイアも無し、ほぼ、

GTRの一人相撲でした。当時のGTRが参加したクラスは

ほぼGTRだけ、GTRのライバルはGTRだったのです。

しかし、その強さのせいで、GTRは活躍の場を無くし、

海外でも活躍できなくなり、国内でも全日本ツーリングカー

選手権は消滅し、GTRは活躍の場を失ったのですまるで

ジュラ紀の恐竜のように・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ポルシェ911についての

いくつかの考察」さてポルシェの話

が続きますが、色々自分なりに考察していきます。911の前のモデル

356にも言及します。元々、356自体、高性能と居住性、実用性の3つを高度に満たした小型スポーツカーとウィキペディアには説明がありますが、ちょっと無理がある気がします。当時の技術でこれらの要件を完成させるには、エンジンを小型化かつ、邪魔にならなくしなければなりません。

ということは、必然的にRR駆動になったのでしょう。

大人四人が乗れるという条件も何とかなる、運動性も確保できる。といういいことずくめです。しかしこのRR駆動でポルシェは後に悩まされますが・・・・・。しかしポルシェは911を技術と恐らく頑なに自分達の正しさ、空冷エンジンとRR駆動に拘りこれを克服しました。しかし、この拘りをエンジン水冷化とターボモデルの4WD化で捨てたかにみえましたが、GT2等はRRのままです。つまり、ポルシェは建前は4WDでターボで安全な車を作りつつ、本音は911をスパルタンなスポーツモデルとして売りたいという矛盾を

かかえているのです。というのが僕の考察です。おしまい。

 

 

 

 

 

「ポルシェ911列伝」

さて、時代は移り、ポルシェ

も顧客の要望を聞くうちに

911は肥大化し、ピュアな

スポーツカーとは呼びにくく

なりました。豪華な装備、

快適なドライブを提供する、電子機器、それは911を

コンピューターで調教した、スポーツカーっぽい車になり下がったのでした。それを否定するかのように、ポルシェは

二つの究極系ともいえる、911を送り出しました。

一つはGT3系統、ルマン24時間レースで活躍したマシンのエンジン

のパーツを一部使用した、車です。はでなリアウイングで

存在をアピールします。GT3系は、ノンターボの911の究極ともいえます。それとは別に、ターボを突き詰めた、

究極のポルシェターボと言えるのが画像の991系ポルシェ

のGT2RSです。GT2以前のポルシェターボは4WDでしたが、GT2はなんと二輪駆動、700馬力というモンスターです。いままで、ポルシェはレースに勝つため、市販車を

作ってきました。ルールで何百台作らないと、走れないという、ルールがありました。しかし、今では、GT3系で

レースをやる、ポルシェにとって、GT2という、モンスターは売れないのに意地で作ってるようにしか、思えません。

世界一難しいとされるサーキットのタイムも、

その馬力も、ポルシェというブランドイメージの為かも知れないです。

 

 

 

 

 

 

 

「ポルシェ911列伝」

さて、今回は僕の

大好きなポルシェ911について

語らせて下さい。

マンガ「湾岸ミッドナイト」でライバル役としてポルシェ

が出てきて、そっから、好きになりました。なぜかって?

フェラーリ、ランボルギーニにくらべ、地味な存在である、

ポルシェ、でもよくよくみたら、戦闘機のような、兵器感の

塊に見えたのです。RRというトラクションを稼ぐための、

構造、ターボという、ライバルに迫るための、ウェポン、

戦闘機然としたスタイル、マンガでの活躍、それが、僕に

突き刺さったのです。ターボ化も、RRも理由があるのです。そもそも、ターボを積んだのは、排ガス規制でパワーダウンした、エンジンにパワーを与えるため、RR化は

もともと、356時代にミド化を考えていましたが、それでは

2人乗りとなるため、商品として4座の方が受けがいいだろうというためです。しかし、911ターボは色あせません。

スーパーカーとは言えないかもしれませんが、スーパーカー

キラーとして、その名を轟かせたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうもトガショーです。

今回は「魂が震える、スーパーカー」と題して最近のスーパーカー達には食指が動かない僕ですが、この車は別、

 

ランボルギーニーアヴェンタドールSⅤです。750馬力で

350キロ!!いやあロマンありますねえ、追加されたエアロパーツもいかつくて僕好みです。実車を自動車ショーで見たことありますが、雰囲気がまるで、殺気をまとった、ボクサーのようでした。ワインレッドのメタリックでかっこよかったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、年明け一発目は、

「昨今のモータースポーツに

ついて」です。F1は

見てないですが

でもyoutubeなどで、去年のF1の音、ルマンのLMPのサウンドを聞いても、うーん・・・・、ショボいなぁ。」

が第一印象。フォーミュラーEにいたってはモーターの駆動音と、風切り音しかしません。これには僕自身、モータースポ―ツに危機感を覚えます。なぜなら、僕は、モータースポーツは音が大事な要素だと思ってるからです。あの、空気が震えるようなエンジン音、五臓六腑にしみる、エンジンの音、これが今は、足りない気がします。やれ、F1もハイブリッド、やれ、エコだ、そんな事を言うくらいなら、モータースポーツは成り立ちません。なぜなら、モータースポーツじたいが、エコではないからです。300キロではしったり、ガソリンを垂れ流すように、走ったり、

そんな事なら、モータースポーツ自体が成り立たなくなります。ならどうするか、個人的には、エンジンは

Ⅴ12、3L、ノンターボエンジンでF1をすればいいと思います。あの甲高いエンジンサウンドをもう一度、再現

すればいいのです。世界耐久選手権も同じ、エンジンで、

やれば、迫力がでて、人気も回復するのではないか。と

思います。だいたい、今のハイブリット技術で24時間も、300キロ近くで走れてないじゃあないですか。トヨタはトラブルで、一昨年、ルマンで勝利をあと一歩の所で逃してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐古主義ではないですが、昔のF1は迫力があったなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けまして

おめでとうございます

 

 

えー明けましておめでとうございます。

        少し遅れましたが、新年の挨拶を

             申し上げます。

        今年も全力で、仕事に励みたいと思います

        さて話は変わりますが、初詣のおみくじ

       皆さま、どうでした?僕は吉でした。

         あとは、グングン伸びるだけ、

         と自分に言い聞かせてます。

 

 

 

 

 

 

        新年もフルパワーなトガショーでした。

 

 

 

 

 

 

今年の総括

 

え~一年早いものでして、もう12月、色々あって、前の更新から一ヶ月です。今年は、ぼくにっとても、またグリーンハーツにとっても、飛躍の年になり、リーダーとして、嬉しく、また、来年にむけて頑張りたいと思っています。

また、工房部もワークショップを中心に、頑張っていきます

 

来年もよろしくお願いします。

 

 

グリーンハーツリーダー兼利用者 トガショー

 

平成29年12月25日

 

 

 

 

 

 

 

 

11/29 コラム「『俺達障がい者』だけど?」

ここんとこ障がい者が施設を解雇されたり、六月に相模原で

障がい者の無差別殺人事件が起きたりと、僕のなかでは、

憤りを感じる、ことが多いです。ネットをみると、

「障がい者ってかわいそう。」

「障害者って社会のゴミ。」とか相当ヒドイ事書かれてます・・・・・・・・・・。(#^ω^)ビキビキ。

ちょっと一言いい?

なにもわかっちゃいねえな!

おれたちはかわいそうじゃない

ありがとうファームをみてみろ

俺達はかわいそうじゃないだろ!!

 

と・・・・・、僕は少なからずおもってます。

この間、中学生、10人ほどと障がいについて話す機会が

有りました。彼らは「知的障害を持ってて苦労することは?」と聞いてきました。僕は「誤解を持って、僕を、障がい者を見られる事」と話しました。まだ偏見の目で見られているのが、個人的には苦しいです。怖い、何か、触ったり、

見たりしてはいけないのでは?と思っている人もいるでしょう。でも俺は、理解されない悲しみや、誤解を解くのが、

グリーンハーツリーダーとして、一人の人間としての役割と言ったら大げさですが、仕事だとおもってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨今のモータースポーツについて。

まあ言いたい事は日本は

自動車先進国なのに、文化

として自動車をいち産業と

しか見ていないということ。

中学時代、好きなスポーツは

何と聞かれて、モータースポーツと返して、「モータースポーツってスポーツじゃないじゃん。」と言われて残念な気持ちになったことが過去にありました。スポーツは文化なのに

同じモータースポーツは文化では無いのでしょうか?

同じ島国のイギリスではグッドウッド・フェスティバル

という、モータースポーツの祭典があり、メーカー、個人の

枠を超えてレーシングカー、スポーツカーが集まり、

デモ走行や展示が行われています。他にも、ヨーロッパでは、峠道を封鎖しヒルクライムレースといって、レーシングカーで峠を登る時間を競う、競技もあります。

日本でも最近になってやっと京都や、浅間山で行われるようになした。でも、車オタクとしては、ミニバンのCMをガンガンやってたり、やれ水素自動車だ、ハイブリットだって・・・・その辺に違和感を覚えるわけです。

ちがうでしょ、大事なのは分かるけど、クルマって、こんなに楽しんだぜっ、カッコいいんだぜ、てことを教えないと、ダメだと思うのです。だから新聞でも琢磨のインディ500優勝は三面記事だしF1にいたっては写真もなしにスポーツ欄にちょろっと書いてあるだけ、それじゃあモータースポーツの楽しさ、面白さ、が伝わらないですよ。まあこのブログ読んで、

モータースポーツ、スポーツカーってカッコイイと思ってくれる人が増えたら幸いです。車はただの移動手段じゃないんですよ。